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リベンジ ウィン

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2019年 7月 1日(月)09時56分38秒
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  '19年上半期最後の日曜、「中ノ郷トルネードFC合宿交流戦」へ参加してきました。

前日来大雨の予報が出ているにもかかわらず、なんと大山は雨がほとんど降っていないらしく、芝生の状態も若干スリッピーな程度で良好な事に驚かされました。

毎年ご案内頂き参加させて頂いている交流戦ですが、今回はまずグループリーグ(4チーム×2グループ)を行い、その順位によって午後から全8チームのトーナメントが行われるという形式でした。

先週バーモントカップ県大会を終えたばかりでまだ私自身フットサルが抜けておらず、第一試合のレフリーをしていても思わず"4秒ルール"のカウントを取りそうになり、上がりそうになる腕を抑えるのに苦労しました。

この日のミーテイングでは「6年生にポジションや選手起用は任すので、勝敗に拘らず全日に向けて様々なテストをして欲しい」と伝えていました。

今年度ここまで、嫌がっているユウキにGKをお願いして来たという経緯が有るため、この交流戦では誰をGKにして戦うのかが一番の懸案だと思っていましたが、セリやルカと言う女子選手にもさせるとは思っていませんでした。

そんな中、第一試合は主催チームの中ノ郷さんと戦い、ユウキ・タクの2バックが攻撃ばかりに気持ちが行っている隙を突かれ先制される形になりましたが、この後のグループリーグ二試合でもポジションを替えながら臨んだものの、同じような形で失点するという嫌な流れが出来ていました。

中ノ郷さんには結局3:1で勝利したものの第二戦南部さんには1:2、第三戦イーズ戦では先制したもののなんと1:5で敗れて、コウタがGKを務めながらもチームのディフェンスは崩壊状態でした。

結局午前のグループリーグは3位という結果になり、トーナメント一回戦を同2位の住吉さんと戦うことになりましたが、徐々に6年生の選択は元の陣形になりつつあり、セリがGKとして出場したこの試合を4:2で勝利すると、その後は午前中にやられているイーズさんを準決勝戦で4:1、決勝戦は同じく南部さんを4:0でシャットアウトして優勝を遂げてしまいました。

チームとしての二面性が現れた結果となってしまいましたが、良く言えば「高い修正力」となるのでしょうが新たな"発見"が無かったことや、来年度以降のチーム事情を考えた場合の"兆し"が無かったことでは大いなる"危惧"にブチ当たっています。

【番外】
今回の交流戦には、こちらから中ノ郷さんへお願いして4年生以下の選手たちにもゲームをさせて頂く場を設けて頂きましたが、あいにくこの日はスタッフが私一人しかおらず、中々目全員にはが届かない状況の中保護者の方がちびっ子たちのお目付け役を買って出てくれた事は、"ライガ事件"を反面教師に出来た表れだと感じています。

しかしそこで今度はライガの弟が巻き起こした"ソウシ事件"に、またもや頭を悩ませられました。

中之郷さんと4年生以下同士でのゲーム中に、ソウシと相手選手が揉め合いになっていると聞き現場へ行ってみるとソウシは泣いており、周りからも事情を聴きだしたものの相手選手が居らず、中ノ郷の選手たちに促されようやく本人たちに事情を聴く事が出来ました。

そこでの話をまとめるとソウシの粗暴さが相手選手の暴力を招いたという事らしく、このところ私自身も危惧していたソウシの行動を今一度見直す必要があるという結論に至りました。

そこで驚いたのは、中之郷の選手たちが積極的に自分たちの仲間である当事者の選手に向かって「楽しんでサッカーしようや」「オレたちはウンビーゴと仲よくしたい」などと一生懸命に訴えている姿と、指導者の方々が日頃子供たちに接する真摯な姿が想像されたことでした。

精進、精進(ー_ー)!!
 
 
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