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ユウキの勇気

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2019年 6月 7日(金)16時21分57秒
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  6月1日(土)セレジェイラ安来FCさんから呼んで頂いた「門脇カップ」へ、昨年同様U-12とU-10の2チームで参加させて頂きました。

すぐ頭上を飛行機が飛び交う弓ヶ浜コミュニケーション広場で行われた今回は、県西部地区がフジパンカップの予選という事で、鳥取県からは明道FCさんとウチだけの参加になりました。

U-10チームはグループリーグ初戦を持田・ピオニ合同チームと対戦し、その後セレジェイラ安来との対戦になりましたが、1勝1敗でグループ2位となり5-6位決定戦でおろちFCに勝利し、5位で大会を終了しました。

昨年は中部のキッズフェスティバルでさえ戦う気持ちが見られず、試合の度にイライラが募る4年生以下チームでしたが、ようやく少しは勝ちにこだわる姿勢がみられるようになり、随分得点も出来るようになって来ました。

「蹴る・止める・運ぶ」から「身体の使い方・体の向き」に至るまで、一つ一つ積み上げながら尚且つ楽しく練習させるためにはどうすべきか、練習メニューを考えるたびに頭を悩ませて来ました。

その成果が少しづつではあるものの見られるようになったことで、方向性は間違っていない事には自信を持ちましたが、各学年の人数が少なく来年度以降はチームを組むこと自体が難しくなりそうで、別のところでも頭を悩ませています。


U-12チームに関してはグループリーグで松江南FC・持田FCにやはり1勝1敗とし、3-4位決定戦に臨みました。

次週に迫った「フジパン県大会」を前に出来るだけ全員に出場時間を与えたかったのですが、やはり6年生を外すことは出来ず、ハル・テッペイの5年生組とリュウキ・エイタの4年生組を交互に出場させながら、県大会でのシュミレーションを行う形になりました。

その中でテッペイとリュウキには新たな仕事を与え、戦術的な面である程度の"縛り"を持たせることにしましたが、徹底させるには時間が足りないという心配がありますが、もう迷っている暇はないのです。

明けて2日(日)はU-12リーグ第三節ティフォーネゆりはま戦でしたが、その試合でも5年生組と4年生組を同様の形で出場させ、ディフェンス的には若干の手ごたえはあったものの、攻撃面ではサイドからエイタの突破という形が期待させたくらいで、流れの中でほとんど得点出来なかった事は大きな問題点として残ってしまいました。

それでもセットプレーから多くの得点を奪う事が出来た事は、本当に「勝つチーム」には必要な要素だと常々考えていたので、そこはこれからもっと伸ばしていかなければならないと自覚しました。

いよいよ明日「フジパン県大会」初日ですが、どこまで戦う事が出来るかは攻撃面でのタクとコウタのホットライン、守備面ではアキとイッセイの2バックと、何といってもGKユウキの文字通り"勇気"に掛かっていると言えます。
 
 
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