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"ラッキーボーイ"コール!

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2018年12月19日(水)10時08分25秒
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  12月8・9日は5年生から3年生までが「ウィンターフェスティバルU-11」に参加するため前週と同じ広島のツネイシフィールドへ。
また6年生は小学生最後の公式戦となる「県総合FS U-12大会」参加の為、あやめ池スポーツセンターに向かいました。

最後という事で私自身は残り、遠征には松本・東谷両コーチにお願いしました。

昨年度の大会で3位以内に与えられる「大会出場権」を逃し、非常に悔しい思いをしたこの"県総合"で、何とか後輩たちにその権利を取り戻すべく6年生達(シュンタロウ・ソウシはソーニョで出場)は全力を振り絞り、見事目標を達成してくれました!


トーナメント戦第一回戦では米子市の明道FCを12:1で下し、上々のスタートを切りました。

二回戦では本来は今年度の県内最強チームと私自身考えていた、同じく米子市の福米西SCとの対戦になりましたが、ケガ人やガイナーレ鳥取のセレクションを受ける選手もいたという事で、ベストメンバーとはならず、どこか付け込む隙もあると確信しました。

ゲームが始まってみると相手のピヴォ当てを阻止できれば勝機もあると思い、そこをフィクソのエイスケが良く抑えてくれた事で、第一試合で行って来た選手のローテーションをここでも実行する事が出来、6年生一人一人が自分の役割を自覚しながらプレーしてくれました。

そのエイスケのシュートをGKがキャッチし損ねて先制したものの、途中ピヴォが#11から#10の選手に替わりそのスピードと切れの有るシュートで1:3と逆転されました。

それでもメゲルことなく、フリーキックからの混戦でダイスケのシュートが決まり、その後アサノシンの同点弾が右サイドから見事に決まり、PK戦にもつれ込みました。

これに勝ち切れば翌日の準決勝戦に進む事が出来、それも多分シュンタロウ擁するソーニョとの対戦になるだろうと予想していたため、子供たちにも一層勝ちたいと言う表情が見て取れ、9人目までもつれにもつれた戦いを制しました。

ゲーム終了後、相手のコーチと思わず"ハグ"(私史上初!)していたのは、このゲームが与えてくれた感動がそうさせてのだと感じています。

準決勝はやはり、ソーニョと対戦することになりました。

しかし今大会ソーニョの戦いを見ていて、シュンタロウの出来が良くないと感じていましたが、蓋を開けてみるとそのシュンタロウにハットトリックを決められ、5:5のスコアで迎えたPK戦でも最後のキッカーとして引導を渡されると言う結果になってしまいました。

内容的には両チームとも一歩も引かない好ゲームになり、ママさんたちの"ラッキーボーイ"コールまで起こる素晴らしいものでした。

残念ながら"優勝"の二文字には届かなかったものの、三位決定戦の上北条戦では7人全員が本当に楽しそうにプレーする事でゲームを支配し、ウンビーゴのモットーである「観ている人が楽しくなるサッカー」を体現してくれ、14:3という大勝で来年度の出場権を後輩たちに残してくれ、最後の公式戦を締めくくりました。

6年生には「楽しいゲームを、ありがとう!」と、いつか伝えましょうかね(*^^*)


 
 
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