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好変化

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2018年11月16日(金)13時18分13秒
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  11月11日 尚徳カップU-12・U-10に参加させて頂きました。

U-10では4年生から年長さんまでの総勢17名での参加でしたが、このチームに最も欠けている「戦う気持ち」がこの日も見られず、担当した松本コーチも嘆くほどで、戦績は4戦全敗でした。

3日に行われた「中部新人戦」にも4~2年生は出場しており、全員の頑張りで全勝し内容的にも良く出来たと感じていたのですが、やはり5年生に頼り切っていた感は拭えず、まだまだ長い目で見る必要があることになりました。

それとは逆にU-12チームは3チームによる予選リーグを、①4vs0南部JSC ?3vs0尚徳FCと危なげなく勝利し、1位リーグでも①2vs1松江シティFC ?4vs1鳥取セリオFC と連勝して久々のカップ戦優勝を果たしました。

松江シティのトップチームが現在JFL入りするための「地域チャンピオンズリーグ」を戦っており、その下部チームとして「松江シティFCデルソーレ」から改名したチームです。

選手の中には何処か「都会のクラブ」的なボールの持ち方をする者もおり、試合開始直後にはDFとGKの連係ミスから失点しました。

この連係ミスは先日の「全日県大会」でも失点原因となり、未だに改善されていない事が露になってしまいました。

それでもこの日はネルハとトウマの動きが非情に良く、それが周りに波及したのか、相手を左右に揺さぶりながら最後はサイドから入れたクラスを決めるという、ウンビーゴとして一番狙いとしている形で得点できたことで逆転する事が出来ました。

事実上の決勝戦となった鳥取セリオ戦では、相手が直近の「U-11大会」に備え5年生中心のメンバーで臨んできたことも有り、前半の内に4得点しましたが、後半になるとエースの#10が出場してきたことで、特にDFのエイスケ・アサノシン、GKのユウのプレーがバタバタし始め、松江シティ戦と同じような失点を喰らいました。

相手のプレッシャーが厳しくなると途端に出る悪い癖が出ましたが、失点後は数的優位を作りながらポゼッションする事で落ち着きを取り戻し、後半を0-1で終わらせました。

このカップ戦で現時点の修正箇所がハッキリした事で、今後のトレーニングメニュー作りにも大いに役立ちそうです。

そのメニュー作りにも、このところ少し変化が出てきました。


これまでは自分の考えや思いを余り口にする事の無かった、トウマ・ユウ・ユイトが自らトレーニングメニューを考えて来て、周りもそれを積極的に採用するという、喜ばしい変化です!

これから「U-11大会」や「フジパンカップ中国大会」が控えていますが、結果を追い求める事よりも、この子供たちの僅かながらの変化をもっともっと大事に考えていきたいと思います。
 
 
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