teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


『会津の三度泣き』

 投稿者:桂小五郎メール  投稿日:2011年 6月 7日(火)21時45分44秒
返信・引用
  風評被害に悩む会津 「戊辰」で敗れた山口・鹿児島に協力呼びかけ 福島観光協会などは、戊辰戦争(1868~69年)で敗れた“旧敵”山口、鹿児島両県と手を結び活性化を呼びかけるほか、大口顧客の修学旅行客の呼び戻しなどに奔走している。

同市は第1原発から約100キロ離れ、空間放射線量も毎時0・15マイクロシーベルト前後で、「健康に影響ない」と説明するが、市内の飯盛山に建ち、戊辰戦争の悲劇「白虎隊」を後世に伝える「白虎隊記念館」も来館者数は例年の2、3割ほどだという。近くの土産物店を営む男性(62)も「お客さんが来ないので、菓子などの発注は止めている」状態だ。

◆歴史の厚情に涙

 「過去に歴史があるからこそ、早く震災から立ち直ってほしい気持ちでいっぱい」。6日、会津藩のかつての“敵”である山口、鹿児島両県の民間観光業関係者ら約60人が鶴ケ城に集まり、福島県との観光促進で協力する「盟約」を結んだ。3県の観光連盟は、相互交流や首都圏、近畿圏からの観光客誘致、特産品の紹介などを進める。

 会津若松観光物産協会の渋谷民男・統括本部長は「『会津の三度泣き』という言葉があるが、
 会津は、「地震で一度泣き、原発事故で二度泣き、今回は歴史の厚情に泣いた」と感謝を述べた。

産経ニュース (地方ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110607/fks11060702170000-n1.htm
 
 

“かつての敵は今日の友

 投稿者:桂小五郎メール  投稿日:2011年 6月 7日(火)21時15分59秒
返信・引用
  “かつての敵は今日の友” 薩長と会津が観光交流


鶴ケ城本丸で行われた「薩長」との観光交流

 戊辰戦争で敵対した鹿児島県と山口県の観光連盟スタッフが6日、会津若松市の鶴ケ城を訪れ、福島第1原発事故の風評被害で苦しむ会津をはじめ福島の観光産業にエールを送った。
 薩摩藩、長州藩がそれぞれ置かれた鹿児島県と山口県の両観光連盟は、観光交流を狙いに「薩長盟約」を締結。修学旅行や団体ツアーの予約が軒並みキャンセルになるなど会津が大打撃を受けていることを知り、民間レベルで応援できないかとJTBグループの仲介でツアーを企画した。
 JTB協定旅館ホテル連盟鹿児島、山口両支部の約60人が5日、会津若松市の芦ノ牧温泉に宿泊。福島支部や地元の観光関係者と意見交換し、6日の観光交流に臨んだ。
 鶴ケ城本丸での観光交流では、会津若松観光物産協会の渋谷民男統括本部長が「原発事故の影響は全国に波及している。今回の応援を心の糧に頑張りたい」とお礼の言葉を述べ、両支部に赤べこを贈呈した。
(2011年6月7日 福島民友ニュース)


 

薩長 会津にエール

 投稿者:桂小五郎メール  投稿日:2011年 6月 7日(火)10時17分1秒
返信・引用
  今朝、京都府庁から福島県に災害援助活動に行っている職員の方から届いた情報です。

今朝の福島民報に薩長の観光関係者が会津若松を訪問したという記事が掲載されていましたので、参考までにおおくりします。(参照:新聞記事が容量オーバーなので他のブログより検索)

元市長の早川広中白虎隊記念館長も、
「市長時代に、山口県萩市と姉妹都市締結の話があったが、当時の旧制会津中学の卒業生のほとんどが反対で見送った。時代は先に進まないといけない。」と、語っています。


ネットで調べたら、福島のあるペンションオーナーのブログにも載っていましたので転用します。

「今日の福島民報記事」

鹿児島県と山口県の観光関係者が、風評被害で苦しむ会津若松市を応援しようと今月六日、同市の会津鶴ヶ城を訪れる。「薩長盟約」による支援で、震災後の観光交流促進を目指す。百四十三年前の戊辰戦争で敵対した会津との関係に、果たして一石を投じることになるか。
鹿児島県「薩摩」と山口「長州」の観光連盟は2年前に「薩長同盟」を結び、観光交流を進めている。震災直後から会津若松市や本県を応援しようという機運が高まり、JTBグループの仲立ちで実現する。呼びかけに応じた関係者約50人が会津若松市に駆けつけ、両県の代表が会津若松市の代表にエールを送る。
会津若松市の菅家一郎市長は「民間レベルの観光関係者の交流は歓迎したい」としている。ただ、郷土史に詳しい七十代の男性は「戊辰戦争の歴史を踏まえると、「薩摩」「長州」を強調した応援は会津人として素直に受けていいものか」思い複雑な心境だ。

 
 

【白虎隊の会】から会津に義援金をお渡ししました。(5月26日)

 投稿者:飯沼貞吉  投稿日:2011年 5月29日(日)07時49分59秒
返信・引用
  会津義援金の趣旨
東日本大震災では、被災地は大変な状況に陥っています。
会津地方の被災は、あまり報道されていませんが、
福島原発事故の避難者約1万人の受け入れ、農産物の出荷停止、
米の作付け調整、道路陥没・建物倒壊などの被災に加えて、
会津観光客の激減といった困難に直面しています。
 そこで、白虎隊の会として、「会津義援金」を募りました。
一般の義援金は配分に手間取っているようですが、
本義援金は直接現地で有効活用していただくことにしました。

義援金のお渡し
白虎隊の会会員からの義援金は4月末で約20万円
集まりました。
5月26日午後、真部正美会津支部長が
福島原発被災のため、会津へ避難している大熊町と楢葉町の
臨時役場に出向き、各10万円をお渡ししました。
大熊町は企画調整課長秋本圭吾様と企画調整課主査志賀博英様
楢葉町は草野孝町長と鈴木伸一副町長にご対応頂きました。

両町とも大変ありがたくお受け取りさせて頂きますと感激されていました。
白虎隊の会の皆様にもくれぐれも感謝申し上げますとのことでした。

白虎隊の会としては、今後も義援金が集まれば、同様の方法で
現地の支援をしていく計画です。

写真を下記に示します。

http://byakko1868.web.fc2.com/

 

石巻日赤病院の記事

 投稿者:飯沼貞吉  投稿日:2011年 4月29日(金)18時00分43秒
返信・引用
  2011年4月22日、河北新報に石巻日赤病院で
震災医療に奔走する飯沼一宇氏の記事が
掲載されました。

http://byakko1868.web.fc2.com/

 

白虎隊の会年次総会(4月2日)

 投稿者:飯沼貞吉  投稿日:2011年 4月 7日(木)05時43分21秒
返信・引用
  白虎隊の会の皆様へ
4月2日、ネット上で、白虎隊の会年次総会を開催いたします。

1.この1年間の活動については、
 会誌創刊号(A4全24ページカラー印刷)
 にまとめて、4月16日に発送予定です。

2.本会の運営状況については、会誌21ページに掲載する
  本部便り(添付)にまとめてあります。

3.2011年度の計画について
新規会員獲得目標100名、総事業費は今年度並みの70万円を予定。
主な事業企画については、
9月18日に京都府旧本館(庭に容保桜のあるところ)で、幕末京都新発見
    連続講座シリーズの第一回で、「逆境の克服」と題して講演を計画中です。
9月23日に延期中の飯盛山白虎隊自刃の地説明版除幕式を計画中。
10月20日に下関市功山寺万骨塔への会津白虎隊士山川健次郎霊石の寄進を計画中。

また、東日本大震災に関しては、白虎隊の会としてできること
を真剣に考えて、実行に移したいと考えています。

既に、下関支部他では義捐金を集め、会津に送ることを考えています。
また、飯沼は13~16歳の被災少年を自宅に預っての養育を検討中です。

皆様のご意見をお聞かせください。

白虎隊の会事務局長 飯沼 一元

http://byakko1868.web.fc2.com/

 

飯盛山自刃の地説明版除幕式の延期

 投稿者:飯沼貞吉  投稿日:2011年 4月 7日(木)05時41分9秒
返信・引用
  このたびの東日本大震災で、会津若松市も多大な被害を蒙り、
その対応に追われています。
家が倒壊したもの、市道が一部で陥没や盛り上がり、
墓地の墓石が一部で倒壊しています。
また、原発の影響で、福島第一原発20キロ範囲の人約3000人
を会津美里町などで避難所として受入ています。
ついては、4月23日に予定していた、説明版除幕式ならびに
関連の行事は、9月に延期しました。
なお、写真は宮城県石巻市の被害状況です。
被災した方々には心からお見舞い申し上げます。
また、復興に向けて頑張っていただきたく、
応援させていただきます。
なお、下記の動画サイトに思いがこもっています。
クリックしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded
  東北関東大震災 宝地図ムービー あなたたちは一人じゃない

白虎隊の会事務局長 飯沼 一元

http://byakko1868.web.fc2.com/

 

わたしたち長崎人ができること

 投稿者:日下義雄  投稿日:2011年 4月 4日(月)21時13分56秒
返信・引用
  3/31にソカイネットワ-クというボランティア団体が旗揚げしました。
「長崎に住む私たちが今できること、それは心を一つにすること」を
合言葉に、私たち長崎人ができることをやろうと長崎ソカイネットができました。
疎開して来られた方々に、それぞれができることをやって、あたたかくおもてなしを
しよう。NAGASAKIの文字にはaとiの母音しかありません。
ai=愛。それが長崎人の心です。
私もボランティア登録し活動に参加しています。
趣旨は
東日本大震災の被災地では復旧に向けた懸命の努力が続けられていますが、復旧には時間がかかります、地域外へ「疎開」する動きも始まっています。
長崎県や長崎市も公営住宅の提供などを表明しており、長崎市内でも現実に受け入れが始まっています。
しかし、長崎に縁者がおられない方だと、到着しても「どのバスに乗ればいいか」からはじまり不案内なことが多い上、生活必需品も十分でないまま新生活のスタートを切ることになる恐れがあります。
また、高齢者や子どもを抱え、避難所生活を長期間続けることは難しいと思いながらも、疎開先でどういう暮らしが待っているだろうかと心細い思いを感じ、踏み出せないご家族もおられるのではないでしょうか。
私たちは、行政が空き住宅を提供するだけでなく、市民が中心となって「長崎ではみんなが力を合わせて温かく迎え入れる」というメッセージを出し、このことで「長崎に行けば落ち着いて将来のことを考えられるかも知れない」と被災地の方々の心に少しでも灯りがともればと考えます。
また、実際に長崎に来て「良かった」と思ってもらえる方々を一人でも増やし、将来にわたって、長崎と東北各県の絆を深められればと考えます。

必要となる生活用品の提供を長崎市民に呼びかけ、明日より受付を開始します。疎開生活の必要に応じて貸し出し・提供を行っていきます。現在、2組のご家族が福島より疎開されています。
少々、遠い長崎ではありますが、会津とは江戸時代から縁の深い土地です。万全の体制をしいて、安心して疎開できる環境を作ってお待ちしています。
詳しくは長崎ソカイネットのHPをご覧ください。
長崎支部としてもボランティアとして活動していきます。

http://nagasaki-sokai.net
                  長崎支部長 工藤新一
 

福島民報掲載のお知らせ

 投稿者:羽角  投稿日:2011年 4月 4日(月)07時09分26秒
返信・引用
  下記の情報をいただきましたので、ご紹介します。

http://byakko1868.web.fc2.com/

 

石巻日赤と白虎隊

 投稿者:羽角  投稿日:2011年 4月 1日(金)21時27分53秒
返信・引用 編集済
  『週刊新潮』2011年4月7日号、「藤原正彦の管見妄語 95 日本の底力」に、
石巻赤十字病院・院長の言葉が紹介されていましたので書き出してみます。


 テレビで石巻赤十宇病院の医者や看護婦などスタッフの不眠不休に近い医療活動を
伝えていた。院長は「我々が駄目になったらこの町が駄目になってしまう」と悲壮な
使命感を語られていた。この人には面識があった。戊辰戦争において、飯盛山で自決
した白虎隊唯一の生き残り、飯沼貞吉氏の孫にあたる方である。白虎隊の勇敢や献身
が未だ脈々と継がれている。日本の底力だ。


石巻日赤の飯沼一宇院長は【白虎隊の会】発起人のお一人です。
地震と津波で甚大な被害を受けた宮城県石巻市で唯一機能している病院ということで、
TVのニュース等でも度々映像が紹介されていますが、過酷な医療現場で一人でも
多くの患者さんを救おうと日々奮闘されている先生方、スタッフの方々の姿に
頭が下がる思いです。

白虎隊の想いは、今も日本人の心にしっかりと息づいているのですよね。
私も、微力ながら、今できることを精一杯やっていこうと思います。
被災された方々が一日も早く普通の生活を取り戻すことができますよう、心から
お祈り申し上げます。

http://byakko1868.web.fc2.com/

 

レンタル掲示板
/25