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新島八重の生涯

 投稿者:羽角  投稿日:2012年 5月31日(木)19時58分46秒
返信・引用
  『福島民友』にて連載中の「新島八重の生涯」を、著者の石田明夫氏がブログに
紹介されています。
石田さんの了解をいただきましたので、リンクを貼っておきますね。

http://aizuishida.de-blog.jp/aizu/

大河ドラマのキャストも決まり始め、来年に向けて盛り上がって
いくことを期待しています。

近日中に、HPからもリンクします。
 
 

「さるく夏号」のお知らせ

 投稿者:日下義雄  投稿日:2012年 5月25日(金)17時55分28秒
返信・引用
  長崎支部の活動の一つに「長崎さるく」の実施があります。
『長崎の中の会津』として、来年の大河ドラマ「八重の桜」を前に、長崎と会津を結ぶ絆として
月に一度、長崎と会津の幕末からの関係を紹介しています。
http://www.saruku.info/course/G330.html
 

京都での、「容保桜」の観桜会に14代当主 松平保久 お殿様が参加

 投稿者:桂 小五郎  投稿日:2012年 4月22日(日)09時35分49秒
返信・引用
  昨年の東日本大震災で延期になっていた、「松平容保から命名した、「容保桜」の観桜会」が、
4月8日、会津ご一行を京都府庁が招待し、京都府庁の中庭で開催されました。

会津から14代当主 松平保久殿様、奥様、15代松平親保若殿も一緒に参加されました。
お供は、室井市長、商工会議所会頭、他30人余り。

ご一行は、まず旧府庁が京都守護職屋敷跡に建てられた話を聞かれ、旧府庁の建物の歴史、
さらに旧知事室(当時のまま保存されている)を見学されてから中庭に出られました。

中庭には、日本一の桜守で、「容保桜」と命名した「佐野藤右衛門さん」から直接に、
桜の説明があり、殿も熱心に聴いておられました。 その後、全員で記念撮影会がありました。

参考:僕の隣が佐野藤右衛門さんです。
                             京都支部長  中村 正
 

神戸岩蔵と兄・民治について

 投稿者:羽角  投稿日:2012年 4月21日(土)09時46分28秒
返信・引用
  佐藤一男氏より、神戸岩蔵と兄・民治の墓碑について調査された文書をいただきました。


 神戸岩蔵と兄の民治について
                        佐藤一男  2012年4月17日

 神戸岩蔵の件では何かと下関市の方々によって大切にされ感謝いたします。白虎隊の会下関支部の皆さんによる墓地清掃と供養際の新聞報道などを関係公民館の講座でお知らせしています。

文政5年68歳で没した神戸三右衛門盛大(もりはる)郡奉行のおかげで喜多方市塩川町に駒形堰が作られてから当地方繫栄の基となっています。飯盛山に近いところに保科正之公のお供寺といわれる菩提寺臨済宗大龍寺墓地があり、神戸家の墓地がありこの恩を忘れることなく毎年墓参が行なわれています。
 この墓地に今や大河ドラマこと「八重の桜」で話題になっている新島八重の実家山本家の合葬墓があります。この墓地から徒歩20歩程度のところに神戸家の墓地があり岩蔵と兄の民治の墓があります。
 兄の民治盛治は天保9年4月14日に生まれ、明治元年9月17日の城南一ノ堰の戦いで戦死してこの寺に改葬されました。時に180石取、青龍隊三番士中隊半隊頭として31歳で戦死し、真忠院義功宗戦居士と刻されています。
 一石に二人の名が刻されていますが民治盛治と綱衛盛恭とあります。この綱衛が岩蔵で二人の間に女の佐多がおり佐藤駒之進に嫁いでいます。民治の妻は河原田順吾信寿の末娘のえつです。
 駒之進の姉は自刃した白虎隊池上新太郎の母で、新太郎の父与兵衛は後に住吉神社の宮司になり加波山事件で獄死した横山信六とは従兄弟にあたります
 寺の話によると下関に眠る岩蔵の墓地から筒に土を入れて持参され埋葬したとお話を伺いました。
 県立博物館の資料調査員と会津若松市文化財パトロール員のころは何度も巡回していましたが知らざることでまさに汗顔の至りです。

写真は、神戸兄弟の墓碑と八重筆の山本家の碑
(いずれも佐藤一男氏撮影)
 

新島八重の連載

 投稿者:羽角  投稿日:2012年 4月21日(土)09時31分48秒
返信・引用
  4月1日より『福島民友』にて石田明夫氏が新島八重についての連載を開始されました。
福島県在住の皆さま、是非ご覧になってください。

連載終了後、単行本化されることを希望したいです。
 

長崎の中の会津

 投稿者:日下義雄  投稿日:2012年 4月12日(木)09時35分31秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
4月8日に゜「学さるく」として
「長崎と会津をつなぐ絆-長崎の中の会津-を
長崎支部の例会もかねて実施しました。
支部から、森谷、田中、大堀氏の3名。熊本から3名、長崎市内外から3名。
福島・相馬から1名の10名の参加者がありました。
最初に来年の大河ドラマ「八重の桜」の新島八重の説明と兄・覚j馬の長崎との関係
をし、石田先生のhttp://www17.ocn.ne.jp/~aizua/nijimayae.pdf#search='新島八重(山本八重子)'を使用させていただきました。
足立仁十郎、古川春英、神保修理、から北原雅長、神保:厳之:助、日下義雄、西郷四郎、高木盛之輔、小川渉までの長崎の中の会津を講演のあと、長崎に残る史跡を
巡る「さるく」を昼食は西郷四郎ゆかりの東洋日の出新聞の社屋跡の「ツル茶ん」で
長崎名物トルコライスの゜「三四郎トルコ」にミルクシェ-キをサービスしてもらい
皆さんご満足でした。西郷・足立の墓所等を廻り、最後に佐古招魂社で戊辰・台湾出兵・西南戦争でなくなられた方々の墓石に手を合わせて解散しました。
来月の「さるく」に、お友達を誘ってまた来ますという熊本の方でした。
ちょうど震災の時に会津を旅行中だったそうで、会津が忘れられなくなったそうです。
インタ-ネットで「さるく」を知り申し込んだそうです。長崎からの参加者の中に
朝日新聞の記者もプライベ-トでの参加で、色々質問がありました。
県庁担当だそうで、日下の功績を見直して欲しいとお願いしました。
そのあと、例会にうつり日下の説明版について、現地視察を次回;で行うことを確認しました。今年は「長崎の中の会津」のなかでも日下義雄をメインに「講演」や「長崎の中の会津」のさるくを毎月やって行きたいと思います。長崎市の公民館講座にも売り込んでいます。2月には福島マスタ-ズ大学の方々に「長崎の中の会津」の一部を「さるく」でご案内したところ長崎で会津のことを学べるなんてと感慨深げにお帰りになりました。
今後の長崎支部の活動に皆様方の、ご協力、ご支援をお願いいたします

                                                             長崎支部一同

 

前 会津若松市長のブログに、、

 投稿者:桂小五郎メール  投稿日:2012年 2月16日(木)15時39分56秒
返信・引用
  前 会津若松市長 かんけ一郎のブログ
白虎隊の子孫との出会い
http://local.election.ne.jp/kanke/14606.html

 

会津若松市と京都市が相互交流

 投稿者:羽角  投稿日:2012年 1月 9日(月)09時37分19秒
返信・引用
  今朝の「京都新聞」の記事です。

新島八重が結ぶ縁
http://www.kyoto-np.co.jp/region/article/20120108000081

NHK大河ドラマ「八重の桜」2013年放映が決まったことを受け、震災復興や原発災害の克服に力を合わせようと、
会津若松市と京都市が共同の観光PRや学校間の文化・教育交流を予定しているとのこと。

3月に京都で開催される「東山花灯路」に合わせて会津若松市の室井市長が京都を訪れ、
相互交流宣言を行った後に特産品の展示即売をするそうです。
 

京都支部便り

 投稿者:正井良治  投稿日:2011年12月24日(土)23時49分21秒
返信・引用
  京都支部では、12月11日(日)に今年最後のイベントとして伏見歴史散策と忘年会を開催しました。
会津からは会津古城研究会会長で白虎隊の会研究担当役員でもある石田明夫ご夫妻をお迎えし、
また最近入会された別役さんとそのお友達も加わり、延べ11名の参加でした。

史跡めぐりは、
13時に近鉄伏見駅に集合した後、散策コースを企画していただいた武田さんと戸田さんの案内で、
鳥羽での薩摩軍の砲声がきっかけで始まった伏見の戦いの跡を訪ねました。
会津藩など東軍の戦死者64名を祀る悟真寺の訪問から始めた今回の散策コースは、
悟真寺~玄忠寺~御香宮~魚三楼~伏見奉行所跡~土佐藩邸跡~黄桜記念館(休憩)
~寺田屋~京橋~長州藩邸跡~材木屋跡~伏見御堂~源空寺
です。
京都特有の底冷えの中、暖かい日差しもあり、皆元気で良く歩きました。
伏見奉行所跡に残る石垣について、専門家の石田さんから、石垣に残るその年代ごとの構造を拝聴できるなど、なかなか得難い史跡めぐりでした。

忘年会は、17時から「梅の花」伏見店で行いました。、
会場では、始まる前に、再来年の大河ドラマ「八重の桜」の主人公山本八重について、
専門家である石田明夫氏からミニ講演もしていただくという贅沢な忘年会でした。
ここでは改めて自己紹介をしながら、和気あいあいと、湯葉・豆腐などヘルシーな食材を満喫し来年の抱負を語りあいました。
 

長崎支部だより

 投稿者:日下義雄  投稿日:2011年12月15日(木)01時38分51秒
返信・引用
  長崎支部では、例会を兼ねて忘年会を開催しました。
7名中6名の参加で例会の会場を長崎歴史文化博物館の研修室使用した関係で
会員でもあり支部の顧問の大堀館長も中国出張の帰ってこられたばかりのところ
例会に最後までお付き合いいただきました。
初めてのかたもあり、自己紹介からはじめて
私の「会津藩の陰の恩人 足立仁十郎の生涯」の講演の後、
足立と日下の関係など長崎の中の会津について議論しました。
支部の当面の課題は、めがね橋のかかる中島川上流の中川カルルスの場所を確認し、
日下義雄が植えた千本の吉野桜の説明板の設置です。
日下の長崎での足跡なども追いながらやっていくことを確認しました。
私の所属する長崎伝習所では「孫文と梅谷庄吉と明治・大正の長崎」という冊子を
来年3月に出版します。私は「長崎の中の会津」というタイトルで北原雅長と日下義雄を
中心にまとめました。来年4月からは「長崎と会津をつなぐ絆」の学さるくを、
会員の協力を得ながら、支部の取り組みの一つとして、再来年の「八重の桜」が始まる前に長崎の人々や観光客の皆さんに長崎と会津の関係をひろめていきます。
 

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