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距離感

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 5月19日(金)11時45分12秒
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  5月13日(土)バーモントカップ中部予選①・14日(日)サッカーTMと、フットサルとサッカーを連日行いました。

バーモントカップ中部予選第一日目は会場を東郷小学校体育館とし、成美SC・FCカミノとのグループリーグを戦いました。
会場は小学校の体育館という事でピッチが狭く、特にゴールからゴールまでは非常に短いためプレスの掛け合いになるのではないかと予想していましたが、両チームとも思ったほどの寄せは無く、ウチとしてはショートパスで相手を崩していく事が出来る試合展開でした。

初戦の成美戦は、相手が事前にカミノから逆転勝している事から、精神的に良い状態で臨んできましたが、ゲーム開始直後から何度も決定機を作り、得点は時間の問題だろうと思いつつも、またいつもの詰めの甘さが出るのではないかと内心では心配していました。
シュート数を見ると成美の18本に対し、ウチは約倍の30本を打っているにもかかわらず3-6と、まるで逆の結果となってしまい心配が的中してしまいした。

試合展開はウチが仕掛け、ドリブルやパスのミスをしたところで単純にシュートされ失点する、アクションしたチームがリアクションのカウンターでやられるという典型のゲームでした。

続くカミノ戦でもやはり内容は同じような展開で、ウチが得点しては追いつかれるというシーソーゲームで終盤を迎え、終了5秒前に失点し4-5で敗戦となりました。
この試合ではシュート数で26-25とほぼ互角の数字でしたが、やはりラストパスやGKとの1:1の局面でのミスが多く、決定機を数多く逃していることが一番の敗因でした。

結局グループ最下位となり、長年続けていた県大会への出場はなくなりました。


続く14日はむしろ「サッカーだけに集中できる」とポジティブに考え、天気に恵まれた大山で気持ちも新たにしました。

中ノ郷FCさんの合宿交流戦として昨年同様招待して頂き、県大会の常連チーム(西部:就将FC・尚徳FC・福米西SC・トレイス大山FC、東部:中ノ郷FC・みわFC・、中部:FCカミノ・ウンビーゴFC)と対戦させて頂きました。
今回の狙いとしては、システムを2-3-2で固定し前後半でメンバーの総入れ替えを行いながら、各ポジションでのポジション争いと一人ひとりのレベルアップを目指しました。

この日は学校行事の奉仕作業で遅れて参加するメンバーが多く、初戦の就将戦前半はアップが出来ているメンバーで臨みましたが、やはり個人個人が良く鍛えられているチームにはシュートすら打たせてもらえず、後半には現時点でのベストメンバーを送り出しましたが、後手後手に回り完敗を喫しました。

2戦目のみわ戦では開始直後に、コウタが身長が私と同じくらいの相手に弾き飛ばされ大泣きするというアクシデントもありながら、一か月ぶりに復帰したシュンがハタケの頑張りで得たPKをシッカリ決めてくれるという喜ばしい展開で、前半チームが2失点に抑え、後半チームで一時は同点に追いつき逆転を狙いましたが、最後は突き放され敗戦となりました。

グループリーグは10分ハーフという短い時間の中で、最初から全開で臨まなければならない所ですが、この日はイッセイに集中力が見られず、ミーティング中も何か焦点の合わない目をしていたため、出場時間を短くしましたが本人からは”出して”サインも出ず、元気のなさが気になりました。

午前中最後のゲームは、この日優勝した尚徳FCとの対戦でしたが、前半チームが良く健闘し後半チームもシッカリしたゲームが出来、理想的なサイド攻撃からの得点も生まれましたが敗戦。

午後から順位トーナメントになりましたが、当初の目的通りメンバー総入れ替えで3試合を戦い、福米西・中ノ郷には敗れ最後のトレイス戦で何とか勝利し、前日からの連敗は7でなんとかストップしました。

この日6戦し、県レベルではほんの少しのミスを見逃してくれないという事を子供たちが実感してくれたことと思いますが、その中でも特に感じたのはラストパスと仕掛ける際のドリブルの距離感の無さでした。

前日のバーモントでもそうだったように、決定機を逃す原因がいつもいつも同じで、今後のトレーニングのテーマを”距離感”として徹底的に修正して行こうと決心しました。






 
 

父の壁

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時03分18秒
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  永かったGWもようやく昨日の大山での交流戦で終わり、今日はこの老人も何とかPCに向かえています。

連休中には「Aチームの醸成」を一番に掲げTRする予定でしたが、集まってみると半数の子供が休みという状況の日もあり、決して十分な事は出来ませんでしたが、その中で「子供の日」に行った親子サッカーでは、父さんたちの連携の取れたサッカーに思わずうならされ、子どもたちにとっては素晴らしいシュミレーションになったのではないかと感じました。

もちろんスピードやパワーでは子供たちに元から勝ち目はありませんが、ワンタッチパスを含め大きなサイドチェンジからのサイド攻撃は、良いお手本とするだけでなく、それに対抗するためのディフェンス面のトレーニングにも格好のモデルだったと思います。

ハヤトパパのスピードやダイスケパパのウラへの飛び出しはやはり親子そっくりで、シュートを外すところに至っては正に間違いなくDNAを引き継いでいるものだと確信しました^_^;

圧巻だったのはタクパパのゲームメイクや”大人げない”豪快なミドルシュートでしたが(タクよ、トーちゃんの壁は相当高いぞ!!!)、それも非常に良い手本であり、新たに与えられた課題でもあると感謝しています。

最終日となった昨日の交流戦では、FCドミーニさん・南部FCさん・三朝SSさんと対戦させて頂きましたが、チームの醸成の他に手当てが必要だと思っていた"ケアレスミス"による失点が見られ、特にAチーム2試合目のドミーニ戦ではGKやDFのキックミスやパスミスから3点を奪われるという、いくら得点して勝っていようとも許されない失点の仕方でした。

ただ悪かった面だけでなく、メンバーを固定してゲームを重ねていくうちに、それぞれが自分の役割を理解し始めた事や、周りのメンバーが欲していることを徐々に理解し始めた点で大きな収穫になりました。

またBチームもタクやコウタを中心に、ほぼAチームと同じメンバーで出てきた三朝Bを相手に主導権を握り、シッカリ勝利してくれました。
その中で初めてタクとコウタの2バックを試したのですが、二人でチーム全体を操る役割をしっかり果たし、ディフェンスだけでなく時には超ロングスルーパスでアシストまで見せてくれ、今後チーム作りをするにあたり多いに役立ちました。

そしてキッズフェスティバルでも全敗を喫してきたCチームですが、この日は何と2勝も挙げる事が出来、子どもたちは大いに盛り上がっていましたが、勝てなかったキッズフェスティバルでも今後に繋がるプレーを随所に発揮し始め、リュウキやルカの"なんちゃってルーレット"ももう少しで完成しそうなデキでしたし、ユウキやセリの持ち込んでのシュートも得点を生み、ムツミにいたってはようやくやる気を見せてくれるようになりました。

特に試合後のミーティングでは作戦ボードを私に要求するくらい真剣に話し合い、ルカを中心に自分たちでポジションや作戦を練っていた姿には、何か癒しさえ感じました。

今日は古ぼけた脳みその疲れと、乾いた風と強い日差しでで干からびた手足を、キンキンに冷えたビールで癒したいと思います( *´艸`)(悔しいかな、昨日は禁酒日でした)
 

チーム醸成

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 5月 1日(月)17時26分57秒
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  4月29日(土) 4種リーグ中部地区前期第5・6節が行われました。

ここで連勝すれば前期グループリーグ全勝で一位が確定し、「フジパンカップ」のプレーオフシード権が得られるため、負けは絶対にしたくない試合ですが、先週のTMでようやく手ごたえを得たチームで出来るだけ引っ張り、チームの醸成を目的に臨みました。

5節 東伯SSS戦では相手キックオフ直後にボールを奪い、ヒロムの決定的なスルーパスで抜け出したダイスケがフリーの状態でシュートを外し、嫌な展開になるかと思われましたが、その直後にハヤトの当たり損ねのラッキーシュートがGKの頭上を越えゴールインしました。

その後はほぼ一方的な展開になり、この日ベンチ入りした13名全員(故障者:シュン・コウタ・ハタケ)が交替交替に出場し、9:0のスコアでゲームセットしました。

6節 東郷FC戦は、相手チームの構成に低・中学年が多く、一方的なゲームになる事は目に見えていましたが、前節と変わりなくチームの醸成を第一に考え、試合前に「試合開始5分以内に、3得点するよう」に伝えスターターをピッチに送り出しました。
開始直後から次々と得点を重ねましたが、私にはチームとして余り上手く機能していないように見受けられ、逆にマークが甘くなったためにネルが1対1の状況からシュートを打たれる場面もあり、早い内にサブメンバーを投入し、後半はほぼそのメンバーで構成しました。

育成会の方に撮影して頂いたビデオを見直して見ましたが、データ的に前半シュート数:20本/得点12点・被シュート数:2本、後半シュート数:19本/得点7点・被シュート数0本、という結果で、内容的には私の頭に残っていたイメージより随分連携が取れており、相手を崩して得点するという形が結構見られました。

結果、当初の目的だったグループ一位を確定させましたが、少なくとも中部で安定的にトップに立つためにはまだまだチームとしての力強さが足りないと感じ、早速翌日のトレーニングからチームを醸成しつつポジション争いをさせる事にしました。

GWに突入しましたが、この連休はシッカリ目的を絞ったトレーニングをし、最終日の交流戦で良いイメージを掴みたいと思います。
 

解!

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月24日(月)16時32分25秒
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  4月23日(日)大御堂廃寺跡地にて、鳥取から城北FCさん、米子から明道FCさん、真庭から蒜山SCさん、他にも上北条SCさんや成美SCさんに参加して頂き、久しぶりに天候に恵まれた全学年揃ってのトレーニングマッチを行いました。
当日は晴れ渡っているものの風は冷たく、応援のお父さん方も子供たちのピステを思わず羽織る天候でした。

ここまでTMや4種リーグ・プライベート大会に参加させて頂き、個人やグループ単位での様々なメンバーの組み合わせを試していますが、ゴールデンエイジに良くある、急激な進歩や理解を見せている子供もおり、またアサ(アサノシン)という移籍メンバーも入って来たため、様々なオプションも試してみようと臨みました。

このところ特に気になっていたダイスケのスランプを克服するため2トップにし、まずは相方をハヤトにしようと考え、それを中心にしたシステムで、Aチームは一試合目の城北戦を迎えました。
ディフェンス面でネルやアサに目途が立ってきたこともあり、最近特に判断面で成長してきたイブキをセンターに、またタテへの推進力があるエイスケを中盤で使うことが出来ると考えましたが、それが結局チーム全体に”前へ、前へ”というアグレッシブな姿勢に現れ、それに伴いスピードと強さも見せるようになりました。
続く蒜山・明道戦でもその姿勢は保ち続けたまま戦い、それまでの得点不足が嘘のようにゴールを重ね、その効果がヒロムにも好影響をもたらしました。

この日最後に対戦する上北条とはフジパンカップのプレーオフで当たる可能性が高く、ここで徹底的に叩いておくことがその時にメンタル面で有利に働くと判断し、メンバーを最後まで替えずに臨みましたが、相手はどうも「三味線を弾く」事にしたようで、前哨戦の駆け引きが始まっていると感じました。
それでも一切プランを変更することなくゲームに入りましたが、良い時こそ陥る、一番危惧していた”オレが、オレが”という個人的な欲に走り、チームとしてのリズムを壊すプレーが散見され始めました。
今までのチームもそうだったように、チームとして良い戦いが続くと思わず自分の立ち位置を忘れ、チームプレーをなおざりにしがちで、中部ではそれでも戦えても県大会では勝ち抜けない一つの大きな要因だと考えています。

またBチームも、新たな可能性を見せてくれました。
特に、このところディフェンス面で成長しているアキのセンターバックには、守備だけでなく奪ってからのパスにも成長がみられた事は大きな発見でしたし、コウタとタクのコンビネーションプレー、イッセイの早いクロス等非常に楽しいゲームを見せてくれました。

ここまで沢山の答えを探しようやく一つの結果を見つけたこの日のTMは、まるで連立方程式の"解"を見つけたようです。



 

4種リーグ 第3・4節

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月18日(火)13時36分34秒
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  4月16日(日)東郷運動公園において「U-12サッカーリーグin鳥取県2017 中部地区前期リーグ」(長いので、以降「4種リーグ」で記載)第3・4節を戦いました。

前週に1・2節を戦い2戦2勝していますが、4節の対戦相手の成美SCさんに総得点で1点上回られているため、この時点ではグループ2位という事になっており、今後の「フジパンカップ」中部プレーオフを考えると是が非でもその成美SCさんに勝利しておきたいところでした。

3節の社チャブさんも最近力を付けておられ、決して容易い相手ではないと考えていましたが、実際ウチのアップ不足も影響し前半を3-1という結果で折り返しました。
決定機を幾度もシュートミスやドリブルミスで決めきれず、一度は同点にされるという非常にまずい流れになりましたが、このところブレーキになることの多いダイスケに、何とか得点のイメージを取り戻させるためにと考え1トップに据えました。
しかし、やはりまだどこか迷いがあるプレーで決定機を逃しまくりました。
ハーフタイムでは焦ることなく丁寧にプレーする事だけを伝え、後半に送り出しました。
後半立ち上がりは前半のプレーをいささか引きずっていたため、メンバーを先発からサブメンバーに少しづつ交替していきながら流れを引き戻す選択をし、最終的には全員を出場させる事ができ、試合は9-1で終了しました。

いよいよ山場の成美SC戦を戦うにおいてシステムを本来の2-4-1に戻し、10分過ぎに先制点をヒロムがゲットしたものの自らのミスもあり2点を失ってしまいました。
後半に入り何度もコーナーキックのチャンスを得るもののモノに出来ず、中盤の引水タイム直前に相手ゴール前の混戦にボランチからゴール前に入り込んでいたネルが得点してようやく同点に追いつきました。
試合はこのまま同点で終わるかと思っていたゲーム終了直前、相手GKのキックを味方がコントロールミスしたボールがハヤトに渡り、それを持ち込み勝利を決定づけるシュートを決めてくれました。
この試合を通して終始困らされていたこのGKの長いキックが、結局勝敗の分かれ目になった事は皮肉ともいえるでしょう。

この結果何とか3-2で勝利しグループ首位に立つ事が出来ましたが、プレーオフを戦うには特にディフェンス面でもケアレスミスをなくすことが非常に大事になって来ると感じました。
その他にも修正する点や伸ばさなくてはならないプレーも山積ですが、今まで通り特定の選手に頼ることなく全員のプレーを底上げする事を主にトレーニングしていきたいと思います。
 

THANK YOU CUP

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月10日(月)11時00分55秒
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  4月9日に'17年度最初の遠征「第二回THANK YOU CUP」に、参加してきました。

昨年の第一回大会に続き、今回も岡山県の弓削FCさんに招待して頂き、グループリンク戦2試合と順位トーナメントの合計4試合を戦い、結果としては1位グループの4位と言う結果でした。

前日に4種リーグ2試合(①11vs0関金、②12vs0上灘)と三朝とのTMを戦っているため、若干の疲れもある事は仕方ないとしても、一試合目・二試合目はゲームを支配しながら得点が伸びず、結果だけ見れば2勝してのグループ一位でした。

サイドを崩し決定的な場面を数多く作りながら最後の詰めを欠く、悪い時の何時もの展開に頭を抱える事もありましたが、現在のトレーニングテーマ「切り替え0秒」に焦点を絞りゲームを眺めていました。

これはFリーグのフーガドールすみだのモットーとする、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えを予測しながら素早く実行するという事を表した言葉ですが、新チームの特徴である前への推進力を生かすために、先ずはそれをディフェンス面で行うことで攻撃への繋がりを狙ったものです。

3試合目のデサフィアンテは正にそれを実行しているチームで、ウンビーゴの選手の中途半端な寄せを利用して「寄させて、はたく」の連続からボールをゴールへ運ぶという展開で、幾度も決定機を作られました。

試合後のミーテイングで現在のテーマの重要さを認識させ、試合間を利用して修正のトレーニングをじっくり時間をかけて行いました。

向かえた最終戦は昨年も戦った弓削FCでしたが、そのチームの特徴である"連続したプレー"を子供たちに注意事項として伝え、ピッチに送り出しました。
前半・後半を全員入れ替えて戦って来た大会ですが、出場した15名全員がここまでの反省を生かし、的確な判断と体を張ったディフェンスでボールを奪い、シッカリ味方に繋ぐ流れでゲームを支配する事が出来ました。(結果は1-1からのPK戦負でしたが)

特にチームのテーマとする以前から同じことを注意し続けてきた"マツ"がこの大会を通じて、ボール奪取からのパスやタイミングを考えたオーバーラップまで、素晴らしいプレーを見せてくれチームの優秀選手に選出しました。

今回の遠征ではT(トレーニング)-M(マッチ)-T(トレーニング)と言う、メソッド通りで修正する事が出来ましたが、大事なのはこれを忘れずにさらに発展して行く事だと、帰途につきながら考えた一日でした。

遠征と言う、親御さんに取ってややもすると面倒な活動も、イヤな顔一つせず協力してくれるウンビーゴの保護者の方には本当に感謝の一語です<m(__)m>

今後も数多く面倒をかける予定ですので、よろしくお願いします(''◇'')ゞ
 

新年度について

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月 4日(火)13時23分25秒
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  3月の親子サッカーに続き、予定されていた4種リーグが延期になったため行った保護者参加のJr練習を4月2日総会前に行いました。
急な連絡にもかかわらず、お父さん・お母さんも大勢参加してくれ賑やかな練習になりました。

今年度はこのような親子で楽しめる機会を、沢山設けようと考えています。
そしてただサッカーやフットサルをするだけでなく、それがボランティア活動に発展出来れば子供たちの人間育成の一助になり、より一層親子での対話も増えていくのではないかと思います。
毎年リーグ戦や各種の大会・遠征など何かとチームで忙しくしていますが、様々な体験を通してもう少し子供たちが精神的な余裕が持てるような行事や、地域に貢献できる催しを考えていきたいと思います。

~これを読んでおられる方へ~
私の様なジジイが思いつく事は、たかが知れています。

クラブ運営をして行くうえで、子どもたちだけでなくそこに関わる全ての人が楽しみ、また何かに貢献できるような組織にしていきたいと常々考えていますので、沢山の情報やアイデアを頂きたいと思います。
どんな些細な事でも構いませんので、遠慮なくこの掲示板を利用してください。
誰からの投稿かは判らないようになっていますので、ペンネームや源氏名(?)でも結構です<(_ _)>


 

年度末に当たり

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 3月28日(火)14時31分20秒
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  久々の投稿になります。
前回から今日までの事を振り返りたいと思いますが、1・2月は記録的な大雪に見舞われ練習することもままならず、予定されていた新人戦やキッズフェスティバル・中学生とのTMも軒並み延期となりました。

その間隙を縫うように「完山徹一応援バスツアー」を敢行し、2月19日に神戸グリーンアリーナへ行ってきました。
残念ながらテツは翌週のFリーグプレーオフに備えゲームに出場できませんでしたが、トレーニング中の京都から会場へ駆けつけてくれ、子どもたちへ様々な話をしたりミニサイン会を開いてくれました。

また延期されていたU-11プレーオフでは、
①3vs0おだいば、②2vs2(1PK2)小鴨
という試合結果で、おだいば2vs0小鴨の結果を受け県大会進出が決定しました。
昨年・一昨年とすべての大会・カテゴリーに於いて中部予選を突破しており、PK戦の敗退により今回でそれも途切れるかと悲観していましたが、何とか踏ん張る事が出来ました。

3月に入り卒業記念大会・ゼビオカップFS大会と、6年生にとって最後のサッカーとフットサル両方の大会に参加し、共に戦って来た現メンバーで楽しんでもらいましたが、「6年生を送る会」ではお母さんたちの涙に思わず"ウルッ"とさせられました。

ようやく実施出来たプレーオフを何とか勝ち抜き出場した「U-11県大会」ですが、初戦のKFC戦を1-2と健闘し、続く2戦目のアミーゴ戦も一人欠けながら1-2の接戦に持ち込みました。
しかし3戦目の加茂戦前に5年生のヒロムが捻挫してしまい、二人少ない状況での戦いを余儀なくされ、結局0-3の敗戦に終わりました。
来年度のベースになるメンバーで臨んだ大会でしたが、出来た事、出来なかった事を把握できた事は収穫となりました。

日程的にも開催が危ぶまれた「中部Jr連合会新人戦」は、会場を大御堂にし何とか開催されましたが、コーンとマーカーで作ったピッチでは公式戦としては認められず、フレンドリーマッチとしての意味合いで行われました。
捻挫のヒロムはまだ復帰できず、ただでさえ少ない5年生で得点源のハヤトと3年生ながらボランチを予定していたタクがともにインフルエンザで出場できないという笑うしかない状況で、三朝に9-0勝利したものの小鴨には2-5と言うスコアで敗れました。
しかしその小鴨戦に於いてシュンがリーダーシップを発揮しだし、見方に対し大声でコーチングし続ける姿が見られました。
このところの元気のなさを心配していたシュンですが、同じ小鴨小のメンバーには負けたくないという気持ちが突き動かした行動だったと感じており、その後のゼビオカップでも小鴨小メンバー中心のソーニョに敗戦した後、悔し涙を流していました。
こういう経験が子供一人一人を強くしていくものだと感じ、その熱い気持ちを持ち続けさせることが必要だと改めて考えさせられました。

これまでの5年生以下のゲームを通し、チーム全体が前への高い推進力を持っているという特徴を生かした、今までのウンビーゴと一味違った新生ウンビーゴを作れるのではないかと、内心ワクワクしている今日この頃です。



 

ニューイヤーカップU-10大会

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 1月12日(木)11時52分20秒
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  練習再開後早々に、津山市での「ニューイヤーカップU-10大会」に参加させて頂きました。

主催のFC Viparteさんからのお誘いで、津山市スポーツセンター サッカー場(カンダグループ サッカー・ラグビー場)の人工芝コートで行われる、5チーム総当たり~順位決定戦までの一日5試合を戦う大会です。
今回初の参加で会場も初めての場所とあって、ナビやスマホを持たない老人としてはプリントアウトしてきたGoogleマップだけが頼りでしたが、案の定道に迷い危うく”徘徊老人”になるところでした。

試合結果は
・グループリーグ
①4vs0 浦安FC(岡山)
②0vs4 神村SC(カムラ 広島)
③1vs3 J-FIEJD岡山(岡山)
④1vs0 鏡野JFC(岡山)
・5-6位決定戦
1(1pk2)1vsFCリベルタ(岡山)
で、10チーム中6位でした。

一日5試合を4年生7名・3年生4名の11名で戦わなければならず、また天候も寒さはさほどではないものの断続的に雨が降り続き、スリッピーなピッチコンディションに足を取られる事も多々あり、体力の消耗が激しいゲームになりました。
その中でゲームを終えるたびにミーティングを繰り返し、対戦相手のゲームを観て分析する事や、分析した事からどう対処していくのかを、全員で考え話し合うよう促していきました。
普段はJrBでトレーニングしているマツ・コウタ・アキ・イッセイも、徐々に自分が何をしなければならないか、また逆に何をしたらいけないのかを考える事が出来るようになり、特にディフェンス面での向上が見られたことは、U-11代表決定戦に向けての収穫になりました。

今回試合前のミーティングでは「自分の一番得意なプレー」を確認しあい、それがどれくらい通用するのかを新たに実感したうえで、今後の練習の一つの目的にして欲しいと考えています。
 

2017年 年頭に当たり

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 1月 5日(木)11時17分38秒
返信・引用
  '17年も、いよいよ明日から練習開始です!

昨年6年生に対してやり残したことも沢山あり、小学生の内に身に付けておかなければならない技術・戦術をシッカリ指導すると同時に、サッカーの楽しさと厳しさをもっともっと伝えなければと感じています。
と同時に、5年生以下の新チームメンバー一人一人とさらに会話しながら、個人個人の持つ大事な個性を引き出してあげる作業も待っています。

4か月後には小学生から中学生になって行く6年生ですが、長年共に泣いたり笑ったりして来たメンバーがバラバラになって行く中で、8人制から11人制と言う大人のサッカーに対応していかなければならず、その為に行う中学生とのトレーニングマッチを通して、これから様々な準備を心身ともにして行って欲しいと思います。
そして最も重要だと感じているのは、これからサッカー選手として何を目標にするのかをハッキリさせ、周りに左右されずにトレーニングに励む事が出来るかどうかという事です。

U-12ナショナルトレセンメンバーが必ずしもU-15やU-18のメンバーに残っていく訳ではなく、自分の目標を設定し、ひたすらそこに向かって努力し続けられる者だけが、最終的に勝者になって行くのだと思います。
その事をこれから残された時間でどれだけ子供たちに伝えて行けるのか、またそれを「楽しい」と思わせながら行えるのか、自問自答の正月です。
 

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