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4種リーグ後期第三節

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 8月18日(金)18時13分50秒
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  8月11日 お盆休み前に4種リーグ、対カミノ戦を行いました。

前期を終わりA・Bリーグ上位7チームによる後期で1位になると、全日本少年サッカー大会の中部地区プレーオフを免除され、県大会出場権を得られるため、何としても勝利しておきたい一戦でした。

ゲーム開始5分に左サイドからのシュンのグラウンダークロスに、トウマが合わせ先制しました。
その後両チームともあまり決定機を作る事が出来ず、前半を1-0で終了しました。

後半に入り逆にカミノに得点され、同点に追いつかれました。
お互いに前半より決定機はつくるものの、ラストパスやシュートミスで中々得点できずにいましたが、中盤と終了前に得点され結局1-3の敗戦を喫しました。

スタッツは以下の通りです。

【パス成功本数】
カミノ(92本 49/43)、ウンビーゴ(88本 43/45)

【決定機】
カミノ(9回 2/7)、ウンビーゴ(10回 4/6)

【シュート】
カミノ(12本 6/6)、ウンビーゴ(13本 6/7)

【コーナーキック】
カミノ(2本 1/1)、ウンビーゴ(6本 3/3)

パスの本数で若干劣っているのは、カミノはGKとDFでのパス回しからビルドアップしてくるのに対し、ウチは出来るだけ早めに相手DFのウラを突く事よう指示を出した事が理由で、最近の試合ではボールを持った選手がモタモタしている間に詰められ、結局ボールロストしていることが多く、それが失点の原因になっていたことからの修正点でした。

それ以外のシュート数や決定機の数などもほぼ互角でしたが、コーナーキック数が多いというのはそれだけ相手ゴールに向かってのプレーが多かったことを意味しています。
ただそれを決めきる力がない事や、GKとの1対1と言う決定的場面でミスしてしまうことが大きな敗因であることは判っているので、次節までに修正しておかなければならない最重要事項です。

ゲーム前のミーティングでは「出来るだけ全員を出場させる」と子供たちに話しましたが、今回のような拮抗したゲームでは、特にディフェンス面でバランスを崩すのが怖いため中々選手交代の機会を掴めず、最後までメンバー交代をしてあげられなかったことは非常に残念でした。

今日18日までのお盆休みを明け、明日19日は早速いなばFCやKFCさん・義方FCさん・上北条SCさん、そしてU-12国際で初対戦した山蹴さんとのトレーニングマッチです。
いなばFCさんとは初の対戦となりますが、子供たちがこのお盆にご先祖様をお迎えし、そしてキチンとお送りしたのか、その"心"が問われる事でしょうね(・・?
 
 

完売御礼"大感謝"

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 8月 8日(火)12時23分20秒
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  8月5日(土) 打吹祭り「くらの市」に、出店いたしました!!!

土曜と言う事と、会場が"みつぼし踊り"の会場から少し中に入ったところだという事で、最初は赤字が出ない事だけを願っていました。

この日は牛鬼と言う山車やおんな神輿・お囃子、そしてみつぼし踊りなどが開催されますが、翌日行われる「飛天花火大会」の前夜祭の様な雰囲気で、出店場所の旧たからや駐車場跡地には特設ステージとウチの他に5~6の出店ブースが設けられ、ステージでは"WASSO"(わっそ)なるパフォーマンスが行われました。
そのWASSOでは、倉吉市が白壁土蔵群と同じように観光や産業の売りにしようとしている「アニメ」に関したパフォーマンスが多く、ブースにもいわゆる"オタク"さんや"コスプレーヤー"さんたちが多く訪れてくれました。
他ブースでは焼きそばや唐揚げ・生ビールと言ったところの定番が多く、ウンビーゴのママさんたちが考案した「照り焼きチキンロール」は結構異彩を放ち、訪れる人たちも珍しがって食べてくれたようです。

お祭りの屋台を出店する最大の目的は「クラブの運営資金作り」ですが、もう一つ大切な狙いとして子供たちに商売の大変さを実感させることで「感謝」する気持ちを持たせようということで、日頃自分たちが好きなサッカーを続けて行けるのは、そこに関わるたくさんの人達のお蔭であることを身をもって実感して欲しいと思いました。

始めは恥ずかしがってただ立っているだけだろうと考えていましたが、その予想を見事に裏切り、ウンビーゴの営業キッズたちは逞しく、そして勇気をもって売り子をむしろ楽しんでいるようでした。
その内お客さんを待っているだけではもどかしくなったのか、子どもたち自ら注文を取りに言ったり、現物を持ってのデリバリーまでする行動力。
「その行動力をサッカーに向けろよ」と、心の中で呟いたのは勿論です。

みつぼし踊りが終わるまでは中々売り上げも伸びず心配していましたが、子どもたちの頑張りが報われ、なんと終了2時間前には「照り焼きチキンロール」が完売、200本を売り上げました!
ドリンクも生ビールを若干残しただけでソフトドリンクもほぼ完売という、初出店大成功でした!!!

この日を迎えるにあたり様々なアイデアを出し合い、素晴らしい商品を作ってくれたママさんたちや、声を張り上げてお客さんを呼び込んでくれたパパさんたちには本当に"感謝"します。
そして何より一生懸命売り子をやってくれた、子供たちには"大感謝"しています。

これに味をしめて、次は「ばえん祭」出店という言葉には少し怯えましたが。







 

但馬遠征を終えて

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 8月 3日(木)12時54分40秒
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  7月22日(土)・23日(日)の両日、神鍋高原の但馬ドーム天然芝グラウンドで開催された「第二回 但馬サッカーサマーフェスタ」に、昨年同様U-12・U-10の2チームで参加させて頂きました。

以下が大会結果です。

【U-12】参加者:ハヤト・イブキ・ネル・シュン・トウマ・ダイスケ・エイスケ・ユウ・アサ
①8vs2 ちどりFC(松江市)
②1vs2 CALDIO(宝塚市)
③2vs6 八雲SSS(松江市)
④1vs5 但馬SCリベルテ(豊岡市)
⑤4vs0 フェルネーロSC(豊岡市)
⑥3vs1 山東FCアンドレーナ(朝来市)

【U-10】参加者:マツ・コウタ・アキ・ハタケ・ユウタロウ・セリ・ルカ・ユウキ・リュウト
①2vs1 フェルネーロSC(豊岡市)
②3vs3 EASE FC(鳥取市)
③0vs4 ちどりFC(松江市)
④2vs5 八雲SSS(松江市)
⑤0vs5 但馬SCリベルテ
⑥0vs11 フィオーレ大阪吹田FC

U-12に関しては先日来チーム全体が迷走状態で、ポゼッションもままならない状況が続いており、まずは守備からの立て直しを心がけましたが、GKとDFの連携が非常にまずく大きな失点の原因となっていました。

ボールコントロールに自信を失っている事で判断のミスが生まれ、慌てる事でドリブルやキックのミスを招いてしまうという最悪の状態でした。
その中でも特に目を引いたのが"ファーストタッチ"の拙さでした。
そこで今回ビデオを観直し、プレー機会(トラップ・ドリブル・パス等のボールをプレーする事)に対し、どれくらいミス(相手ボールにしてしまう)し、その中でもファーストタッチでどれくらいのミスをしていたのかを検証してみました。

特に内容の悪かった二日目第一試合で、今大会優勝チームの但馬SCリベルテ(以下、リベルテ)戦と、準優勝した最終戦の山東FCアントレーナ(以下、山東)戦の2試合で比較してみました。

[リベルテ戦]
プレー機会前半:99回/ミス:54回(54,54%)/1stタッチミス:35回(35,35%)
プレー機会後半:123回/ミス:53回(43,08%)/1stタッチミス:32回(26,01%)

[山東戦]
プレー機会前半:85回/ミス:45回(52,04%)/1stタッチミス:35回(41,17%)
プレー機会後半:72回/ミス:43回(59,72%)/1stタッチミス:30回(41,66%)

となり、さらにプレー機会のミスの中での1stタッチでのミスの確立を出してみると

[リベルテ戦]前半:64,81%/後半:60,37%

[山東戦]前半:77,77%/後半:69,76%

と、なりました。

リベルテ戦では完敗、山東戦では勝利と言う真逆な結果であるにもかかわらず、全体のプレー機会でのミスも、ファーストタッチのミスの確率でも山東戦の方が多いという結果になりました。

私としては単純にプレー機会でミスが多く、その中でもファーストタッチのミスが多ければ負け、少なければ勝つと考えていましたが、それが何処で起こったミスなのか、またどんな状況で起こしたミスなのかが結果に繋がるのだと理解しました。
やはり勝利するチームは相手の少しのミスにつけ込み、それを自らのチャンスに換えられる力を持っているのでしょう。

U-10チームは4年生以下では参加8名とギリギリの状況で、暑いさなかでのゲームでは厳しいと考え事前に何名か5年生を入れる事を本部に了承して頂き、結局マツにGK兼任で入ってもらう事にしました。

こちらは松本コーチに担当してもらい初戦こそ頑張って勝利したものの、それ以降のゲームでは押されっぱなしで、最終戦のフィオーレにはやりたい放題やられたようでした。

他チームはほぼ4年生ばかりと言う状況で、3年生や2年生のメンバーには非常に厳しい体験になったと思いますが、その中でコウタのゲームメイクする判断力やユウタロウのシュートする感覚、ルカの身体を張ったディフェンスやセリのタテへのドリブルと言った個人のプレーに進歩がみられるようになりました。

二日間仲間と寝起きを共にした経験は、子供たちにとって必ず今後に繋がるものだと感じていますが、何より驚いたのは食事に関してでした。

日頃家庭では食が細い子供が多いと聞いていますが、去年・今年とお世話になった「民宿 田中」での特に夕食では、若干狭めの食堂で汗まみれになりながらも子供たち全員が"焼肉"(トウマパパは「但馬牛だ!但馬豚だ!」と、言ってましたが)と格闘し、お父さんたちの分まで野菜を含め食べつくすという驚きがあり、朝食に関してもアサがご飯を5杯もお替りするというように、大勢での食事が食欲も増してくれる効果があると確信しました。

年に一度の行事ですが、この体験を生かしチームとして前に進んで行けるよう、子供たちと話していきたいと思います。

***いよいよ今週末は「うつぶき祭り」です!***
5日(土)はウンビーゴとして初の出店で"照り焼きチキンロールサンド"を用意しますので、現役・OBやその保護者の方々、また暇を持て余している方は是非お立ち寄りください。
看板お姐さん達(?)が、入れ代わり立ち代わり居る予定です。

待ってま~すヽ(^o^)丿
 

地元が"アウェー"?(後編)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時16分3秒
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  前回に続き-

サッカー日本代表がオリンピックやワールドカップの予選を海外で戦う場合、以前は宿泊するホテルが突然工事をし出し、夜中も眠る事が出来なかったり、練習会場が突然変更されガタガタのピッチで練習したり、食事や飲み水に下剤が入れられていたりなどとと言う、嫌がらせを通り越すようなアゥエー状態がよくあったそうです。

しかし今回はウチが地元であるにも関わらず、上海チームは4年生チームだからと言う理由で人工芝でなく天然芝の会場に急な変更をさせたり、キックオフ時間にもルーズで、いつ始まるのかさえハッキリしない状態であったり、さらに昼から海水浴に行きたいからと昼寝の時間も考慮してゲーム時間の短縮まで言い出す始末。
これではどちらが地元でどちらがアウェーなのか、全く分らないという逆転現象でした。

今朝の新聞には広東省の少年チームがガイナーレの指導を受けに来たり、他の中国のチームからも同じような打診があると書かれていましたが、中には今回のような観光気分で来るチームがあるのではないかと考えずにはいられません。

国民性と言ってしまえばそれまでですが、受け入れる側(サッカー協会等)にも、前もって十分な打ち合わせをしたうえで参加募集をしてもらいたいと思います。

4月の中部サッカー協会の理事会でこの話を聞いた時、あまり時間が無いけど大丈夫だろうかと思いながらも、今回の募集にはやはり理事である以上協力しようと考えたのがそもそも間違いだったようで、子どもたちにも保護者の方にも申し訳ない事をしてしまったと反省しています。

これからは良~く精査してから、大会などに参加しようと思っています。




 

地元が"アウェー"?(前編)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月28日(金)19時13分34秒
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  7月28日(金)
本日から30日まで開催される「第一回 Summer国際交流U-12 サッカーフェスティバルTottori湯梨浜」に、交流戦として本日のみ参加させて頂きました。

この大会は上海から来県される2つの少年チームを迎え、県の内外からも多数のチームが参加する初の大会です。(のはず)

いつも通り1時間半前からウォーミングアップを開始したものの、いつまでたっても第一試合が始まる様子が無く、担当者に確認してみればここに来ているのは上海1チームと他ウチを含めた3チームだけと言う。
そもそも前日になって会場変更の連絡があった時点で、嫌な予感はしていました。
今日の交流戦に関しては上海2チームを含めた、10チーム参加となっていたのです。

それでも海外のチームと対戦できることを楽しみにしていた子供たちは、相手が上海だろうが北〇鮮だろうが、はたまたアフリカだろうが北極や南極だろうがお構いなしで、一生懸命ウォームアップを続けていました。

今回上海チームのマイクロバスを運転されている方がたまたまウチの保護者の知り合いであったことで、アップ後お話を聞いてみると月曜に来日し1チーム(趣味チームらしい)は昨日帰国したとの事(?)
そして残ったのはいわゆる"エリート集団"らしく、この時点ではまだどんなサッカーを見せてくれるのか私自身ワクワクしていました。

キックオフ間近になりあちらのコーチと思われる方を見ても、一向にレフリーをする様子もないので(要綱には「対戦表の左側が前半のレフリー」となっているが、日本語は読めないか、と無理に納得し)、結局私がホイッスルを吹く事に。

お互い言葉の厚い壁が有るので何となくの筆談にて、ようやく15分ハーフ(要綱では20分ハーフじゃ!)に決定(!?)

キックオフから即猛攻撃を受けるかと思いきや、一生懸命繋ごうとしてもドンドンボールは後退するばかり。
ボールコントロールもままならず、肩すかしを食ったような一方的なゲームに終始しました。

「まぁ、4年生チームだから仕方ない、6年生チームに期待しよう」と、次のゲームでも笛吹オジサンになりましたが、ここでもやはり肩すかし(??)
"海外チーム"も"エリート集団"も、全て「肩すかし」を喰らいました。-前編終了-

余りの想定外にまだ頭の整理がつかないので、後編は後日書き込みます。

*時系列的には「但馬遠征」が先になりますが、まだビデオを観返している最中なのでもうしばらくお待ちください。


 

ピーキング

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月20日(木)14時42分15秒
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  7月15日(土)~17日(月祝)の三日間、昨年に引き続き「明石FC合宿交流戦」を大御堂とラグビー場で行いました。

今年は明石FCさんが組み立て式のゴールを2セット持参されたため、合計5面のコートで昨年以上のチーム数で行う事が出来ました。
県の内外から参加して頂いた各チーム(FCヴィパルテ・河原FC・セレジェイラ安来FC・弓削SSS・城北FC・蒜山SC・明道FC・尚徳FC・福米西SC・アクシーノ境港U-12・ティフォーネ湯梨浜FC・社チャブ・高砂ミネイロFC・明石FC/敬称略)の方々には、改めて御礼申し上げます。

幸いに三日間とも天候に恵まれ、ケータリングに来て頂いた"Repos"さんにはカキ氷の売り上げに繋がったでしょうが、三日間通して参加している選手・保護者・指導者にとっては非常に過酷な交流戦でした。


ウンビーゴにとって春にようやく見つけた"解"を熟成し、昨年全く歯が立たなかった明石FCさんに一泡吹かせられるかと目論んでいた交流戦でしたが、熟成する間もなくまたケガ人の続出も輪をかけ、チーム状態は悪化の一途をたどっていました。

私自身もその原因がハッキリとは掴めておらず、そんな状況で細かい修正を計っても子供たちはただ混乱するだけだろうと思い、原点に戻ってハードワークする事で心身ともに一つの"ピーキング"を作る事にしました。
しかしイッセイの腕骨折を始めとして、ヒロムのトレセンでのケガ(当初は打撲と聞いていましたが、後々になって骨折寸前だった事が判明)、イブキのオスグッド、その上タクの発熱や靴ヅレの悪化などもあり、チーム内はまるで野戦病院と化している状況で、満足にA・B・Cの3チームを組む事も出来なくなりました。

それでもこの交流戦を迎えるにあたって「この三日間は非常に厳しいよ」と言い続けておいた甲斐もあり、途中で弱音を吐くものは一人もおらず、Cチームのメンバー(セリ・ルカ・ユウキ・リュウセイ・ムツミ・リュウキ・シュンスケ)の、試合を重ねるたびに楽しさを見出していく表情は一つの光明となり、チーム全体に明るい兆しをもたらしてくれたようです。

初日・二日目とAチームは惨敗続きで、声さえも出ないチーム状況ではただハードワークを求めても無意味だと感じ始め、逆にチームとして組織的なディフンスをした方が子供たちにとっても目的や狙いがハッキリして良いのではないかと、三日目も中盤になってようやく気付く事が出来ました。

それはあまりにも容易くタテパスを入れさせている事を修正するために取った策ですが、それが一人一人のコーチングという形になり、やがてチーム全体としての動きに変わり始めました。
戦っている子供たちも良い感触を掴めてきたのか、ピッチ内だけでなくブレイク中も積極的に話し合いをするようになり、その表情も明るさを取り戻したようでした。

ディフェンス面の修正からからチームは良い方向に向かい始めましたが、もう一つ個々のボールコントロールと言う点で大きな課題が見つかった交流戦になりました。
今回明石FCさんには「世界のドリブラー 土屋健二」さんが特別コーチとして帯同しておられ、幸運にもその土屋さんからドリブルやジンガと言った様々なボールコントロールの指導を受ける事が出来、今後の練習にも方向性が見つかり早速取り組んで行く事にしました。

大きな収穫のあった三日間になりましたが、今週末には「但馬サッカーサマーフェスタ」で遠征もあり、子どもたちの"ピーキング"後も私の"過酷なピーキング"はまだまだ続きそうです。





 

プランニング

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月 8日(土)21時13分25秒
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  本日7月8日(土)は、年に一回の中部サッカー協会による湯梨浜海岸清掃のボランティア活動に、ウンビーゴ親子で参加してきました。

普段大会などで利用させて頂いている東郷運動公園や東郷湖羽合臨海公園・あやめ池スポーツセンターと言った施設が湯梨浜町にあるため、感謝の気持ちを持って行っているものです。

朝早くから軍手をはめてゴミ袋と火箸を持った子供たちは、それでも面倒がらずむしろ海岸での活動を楽しんでいるようでした。
中にはコンクリートの間に挟まった大きめのプラスチックゴミや、ハングル文字が入った何かの破片などを取り出そうと、狭い隙間に入って悪戦苦闘している子もおり、思った以上に全員良く頑張っていました。

その大きなゴミはコンクリートや石などに挟まれ中々取り出せない物もあり、簡単に諦めようとしていましたが、少しづつ石をどけたり砂を掘れば取り出せる可能性があるとアドバイスしたところ、何人かが必死に掘り起こし沢山のゴミを回収する事が出来ました。

これは現在練習テーマにしている「予測やプランを持って、動き出しを早くする」と言う、"プランニング"に結びつくと考え、それとなくサッカーと結び付けて話をしましたが、まさに「挟まったゴミを取る→石をどける→砂を掘る」と言うように、サッカーで言うところの"ビルドアップ"にも関連してくる事例だと自分で自分の気付きに大きく頷きました。

いつも子供たちには「オフ ザ ピッチは、オン ザ ピッチにつながっている」と話していますが、このような現場で実際に行動しながら話が出来ると、子どもたちも理解を示して自ら行動してくれるものだと良く分かりました。

今後もこのような活動を通して「子供たちを大人」にして行きたいと思います。

PS:コウタ・ルカ・セリ、時間切れで取り切れなかったゴミは残念だったね(^^)v

 

(無題)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月 5日(水)07時33分50秒
返信・引用
  先日4種リーグ指導者講習会が行われ、「ボール操作の構成要素」に関しての記述がありました。
サッカーにあまり詳しくない保護者の方にも、子どもたちのプレーを観るときの参考にして頂き、客観的な視点から子供たちに話をしてあげる参考にしてださい。

【キック(パス)の構成要素】
・ボールをよく見る
・ボールへのアプローチ
・蹴り足の位置、つま先を蹴る方向に向ける
・立ち足の柔軟性
・バックスイング
・蹴り足の膝から下のスウィング(素早く)
・インパクトの瞬間の足首の固定(当てる面を作る)
・上半身の使い方(起こし過ぎず、前かがみにならない)
・腕の使い方(バランス・スウィングのスピード)
・フォロースルー(蹴った足が一歩目)

【ドリブル(フェイント)の構成要素】
・仕掛けの際のボールタッチ(やわらかく、ボールを数多く触る)
・顔が上がるところにボールを置く
・上体の姿勢(周囲を観察できるように)
・相手との間合い
・大きな動作でフェイント(相手を動かす)
・方向・スピードの変化
・相手から遠い足でボールを触る

【ボールコントロールの構成要素】
・ボールをよく見る
・ボールの正面に入る
・軸足の柔らかさ
・コントロールする面を固定する(インサイド・アウトサイド・胸・腿、etc)
・当たる瞬間に引く(クッションコントロール)
・ボールが地面にバウンドした瞬間にかぶせる(ウエッジコントロール)
・コントロールした後に直ぐボールを触る

【ヘディングの構成要素】
・ボールの軌道に入る
・ボールをよく見る
・顎を引き、首を固定する
・上半身の使い方(上体を反らし、両肩が目標へ正対する)
・腕の使い方(ジャンプや押し出すときの反動)
・額にボールを当てる
・上半身を前に突きだす(おじぎをしない)
・ジャンプの場合は、踏切の足と着地の足の使い方

 

インテンシティー(プレー強度)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月 4日(火)14時46分31秒
返信・引用
  7月2日大御堂に於いてトレーニングマッチを行いました。

今回は真庭市から勝山SSさん・勝央町から勝間田FCさん・鳥取から美保南FCさん・女子のアクシーノ境港さんにも初参加して頂きました。

前日は土曜授業日であったため、午後から4種リーグ後期第一節 関金戦・二節 三朝戦の二試合を戦いましたが、関金戦で3-2と大苦戦を強いられたようで(私はベンチに入れませんでした、)このところ失っていた個人個人の自信を取り戻すことに重点を置いて三朝戦に臨みました。

どちらかと言うとこのゲームの方を危惧していましたが、キックオフ直後のハヤトの粘りで先制すると後は次々と得点を重ね、この日CH(センターハーフ)にいれた4年生のタクのチーム全体をコントロールする大活躍もあり、全員出場させることも出来ました。

その勢いをかってのトレーニングマッチでしたが、初対戦の勝間田FCさんには厳しいボディーコンタクトに飲まれたのか自分たちのプレーが出来ず、全く良いところのない低調な滑り出しになってしまいました。

特に#7の選手は身体が小さく一見4年生くらいに見えるものの(実際は判りませんが)、その当たりは非常に強くウチの選手たちはボールをキープすることも出来ませんでした。
他の選手もプレーに連続性があり、判断と言う点でも冷静でした。

三朝戦の先発メンバーを替えずそのままで臨んだものの、関金戦と同じようなミスから失点し今後の戦い方を考えるという点で私にとっては良い勉強になり、ポジショニングに修正を施し、その後の再戦では互角に近い戦いも出来るようになりました。

このところケガ人が多くヒロムがトレセンで負った足首のケガ、イブキはオスグッド、イッセイは腕の骨折、他にも様々なケガ人を抱え、まるで野戦病院のようでA・Bチームのゲームが同時に行われた時には人数不足で、Cチームからも出場させなければならない事態を招きました。

勝間田戦で体験した"プレー強度"の高さを自分たちのものにするべく、普段の練習中ではそれ以上の厳しい当たりやハードワークをする事で、子どもたちが自信をもって試合に臨めるよう、私自身が厳しい態度で向かい合おうと考えさせられました。






 

指導のタイミング

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月26日(月)17時08分50秒
返信・引用
  U-10の「湯梨浜カップ」第一日終了後、上北条さんから頼まれていたフットサルのTMであやめ池SCへ向かいました。

バーモントカップ県大会で準決勝戦を翌日に控えた上北条さんからのリクエストでしたが、同じく県大会に出場していたソーニョさんとの3チームによるTMでした。

今年度に入り「フジパンカップ」「バーモントカップ」と立て続けに県大会の出場を逃している現状ですが、その敗戦からくるであろう「自信の無さ」が子供たちのプレーから随所に見て取れ、私自身からの申し訳なさとは逆に、今後すべき修正点がハッキリした場にもなりました。

ゲームの中で気付いた、スキルでは勝っているものの肝心なところでミスしてしまうと言う、言ってみれば情けない負け方の原因はその「自信の無さ」から来るものだと確信しました。
それは日頃のトレーニングの中での対人プレーの弱さであったり、フリーランニングの質の低さであったりを改善する事で克服できるであろうと考え、同時にプレー強度を高める必要もあると感じました。


その翌日、ある保護者の方からTELを頂き「練習後の車の中で息子が泣いていたようで、何か私に怒られるような事を仕出かしたでしょうか?」というものでした。
私自身そのような覚えはないのでそれをお伝えしTELを切った直後、再度同じ保護者さんからTELがあり、本人に問い質したところ「今日の練習中の、自分のプレーに納得がいかなかった」事が原因であったと言う報告を頂き、その子の今後に大きな影響を及ぼす時期であると、私自身身を引きしめさせられる出来事でした。
 

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