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ストリートサッカー

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年11月14日(火)20時49分33秒
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  11月12日(日) 中部ジュニアサッカー連合会育成会のフットサル大会「まつだ杯」の運営と、PaPa・MaMaクラスに参戦しました。

運営は昨年に続き二度目ですが、今回から大会の要項作りの段階から育成会役員さんへお願いし、特にイブキママとハヤトママには要項だけでなく組み合わせや日程表作り等もして頂きました。

また大会当日はダイスケパパや他のママさんたちも本部運営に協力して頂き、無事大会を終わらせる事が出来ました。
その中でもイブキママのカップ・表彰状の授与や会場アナウンスは実に堂に入っており、さすが"会長夫人"の貫禄でした。

試合結果はと言うと、PaPa・MaMaともにグループリーグを突破できず、決勝戦には進む事が出来ませんでしたが、どちらも何度か素晴らしいパス回しを見せてくれました。

この大会をオフィシャル席で観戦していて考えたのが、大人も子供も関係なく、同じピッチでごちゃ混ぜのゲームを行っていくということでした。
ブラジルなどでは「ストリートサッカーを子供たちがしなくなり、創造性が無くなった」とよく言われており、子供たちにとっては大人の当たりを体感したり、技術や個人戦術・駆け引きも学べる良い機会になるのではと考えました。

今まで親子サッカーという形で、"親"VS"子供"での対戦ばかりしていましたが、実験的に"ストリートサッカー"を行ってみようと思います。



 
 

カップウィナー!!!

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年11月10日(金)13時14分9秒
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  10月28日には「ちょきんぎょカップ県大会」だけでなく、6・5年生は「美保南カップ」に参加させて頂きました。

そちらへは高橋コーチに帯同してもらい、以下のような成績を残してきてくれました。

【予選リーグ】
①2vs3 美保南FC
②1vs0 中ノ郷FC(得点者:ダイスケ)
③5vs2 美保FC(得点者:ヒロム2・アサ1・ダイスケ1・シュン1)
【決勝戦】
0vs0日進SSS(PK勝)

と言う結果で、見事"優勝"して珍しい木製のトロフィーを受け取り、MVPはハヤトが選ばれました。

今回は子供たちに「メンバー決めや交替は、高橋コーチと話しながら自分たちで決めるように。ポジションは出来るだけ今までにやったことのない、ポジションをするように。」と言う二点を伝えていました。
いつも攻撃的なポジションをしている選手には、守備をする時に相手にどんなプレーをされると嫌なのか、また逆に守備的なポジションを主にしている選手には、どんなプレーをされるとピンチになるのかを体験することで、本来のポジションではどうすれば良いのかを考えるヒントにして欲しいと考えました。
初戦ではかなり戸惑いがあり不満を訴えていたようですが、それでも自分たちで話し合い戦って勝利したということでした。

来年は受け取ったトロフィーを返還する義務が出来たので、連覇を狙いたいと密かに考えています( *´艸`)
 

ドリームサッカー追記

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年11月10日(金)12時42分0秒
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  「ドリームサッカーinよなご」には以下のような方も、コーチ・選手として参加されました。

団長:川上信夫
監督:釜本邦茂(ゲームにも少し出場)
GK:小島伸幸・都築龍太
DF:小村徳男・秋田豊・柳本啓成・中西永輔・波戸康広・市川大祐
MF:ラモス瑠偉・金田喜稔・本田泰人・福西崇史・鈴木啓太・山口素弘・平野孝・酒井友之
FW:福田正博・岡野雅行・鈴木隆行・久保竜彦

私は会場で受付に入った途端、サッカー教室に参加する子供たちの"誘導係"をお願いされ、B班の子供たちを誘導することになったお蔭で、ピッチ内でレジェンド達の近くにいる事が出来、話しかけられることも有るというラッキーな一日でした。
 

初心に帰る

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年11月 8日(水)12時27分59秒
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  11月5日(日) チュウブYAJINスタジアムで行われた「ドリームサッカーinよなご」に参加してきました。

宝くじの社会貢献広報活動の一環として、サッカー日本代表OB選手によって全国各地で行われているものです。

午前中はサッカー教室に4年生以上200名が参加し、細かくグループ分けされた各班が4つの各ステーションにいる指導者から基本技術の指導を受けました。

第一ステーションでは「ボールフィーリング」として、様々な体の動かし方や柔軟性を秋田豊・酒井友之さんから教わり、第二ステーションでは金田喜稔・岡野雅行・鈴木啓太さんから、「ドリブル」をする時の注意点などの指導を受ました。
第三ステーションではFPとGKに別れ、FPは福田正博・鈴木隆行さんからシュートを、GKは都築龍太さんからシュートストップ等の指導がありました。
シュートに関しては、鈴木さんから「インステップキックは、最後まで足首を伸ばす」ことを特に注意され、出来ているつもりの子供たちも徹底して指導されていました。
最後の第四ステーションでは「パス&コミュニケーション」に重点が置かれ、中西永輔・波戸康広さんに優しく指導して頂きました。

サッカー教室の最後は指導陣とのミニゲームを4グループで行い、コーチ陣が得点するとチームが入れ替わるというルールで、子供たちも何とか得点しようと頑張っていました。

午後からは"ドリームチーム"vs"米子市選抜チーム"の親善試合が行われ、そのメンバーの豪華さにオールドファンの私としては、子供以上にはしゃぎそうになる所を何とか抑え、ワクワクしながらゲームを観戦しました。

この催しで気付かされたのは、やはり"基本技術"の大切さでした。
コーチ陣は皆さん4~50代で体力的には現役時代と比べようもありませんが、身に付けた技術は錆びることなく、基本に忠実なものでした。
普段のトレーニングでかなり基本技術に時間を割いては居るものの、こうしてレジェンド達のプレーを目の当たりにすると、まだまだ子供たちに本当の意味を伝えきれていない事に、私自身愕然としました。

今回は子供たちにサッカーを楽しんでもらうことを目的にしていましたが、結局最後はわが身の至らなさに気付かされました。
 

幻の勝利

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年11月 8日(水)07時32分46秒
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  10月28・29日両日「U10ちょきんぎょカップ県大会」に出場しました。

台風の接近により開催が危ぶまれましたが初日は無事行われ、リーグ戦2試合を戦いました。

第一試合は福生東FCでしたが、やはり地区予選を勝抜いて県大会にコマを進めてくるチームは、どのチームを見ても"穴"の少ない、選手一人一人がしっかりとしたプレーをできるのですが、やはりこのチームも個人の技術がしっかりしており、ホンワカとしたコーチ陣の立ち居振る舞いに危うく胡麻化されるところでした。
立ち上がりから相手の攻撃を何とかしのぎ、タクを中心に時折カウンター気味の攻撃を仕掛けるものの得点には至らず、相手のシュートを反らせたアキのヘッドがゴールし、惜しくも0:1の敗戦になりました。

やはり普段はJrBで練習している3年生に県大会の試合は荷が重く、また雰囲気にも飲まれてしまい、前半GKを任せたユウキもここまでのトレーニングマッチでのプレーを生かす事が出来ず、ただゴールにへばりついているだけで、シュートに対して一歩も動く事が出来ないと言う状態でした。

後半はユウタロウをGKに入れ、幾度もピンチを凌いでくれていただけに、何とか一点を取り返したいところでした。

第二試合は今夏湯梨浜カップで対戦した山蹴でしたが、"サッカースクール"のチームだけあってボールを持った時の技術が非常に高く、うかつに飛び込むことは避けるよう試合前に子供たちに話しました。
4年生が二人しかいないと嘆く相手コーチの言葉に惑わされることなく、前半は特にボールを支配する事が出来ていましたが、得点はタクが蹴ったCKを相手GKが弾いたボールを再びタクが蹴り込んだ1点に終わり、後半の反撃を何とかしのいで勝利する事が出来ました。

二試合目ということも有り3年生もようやく緊張が解けたのか、普段の動きが出来るようになり、ルカとセリは前線で相手にプレッシャーを掛け続け、FPにしたユウキもパスを受けたボールを奪われずにタクやコウタに繋ぐという仕事がしっかりこなせていました。

大会二日目は結局荒天で途中中止になりましたが、第一試合の対岩倉FC戦だけはベンチテントが浮き上がりながらも何とか行う事が出来ました。

このところU12ではコンスタントに好成績を残している岩倉FCとあって、ピッチ内アップの様子をじっくり観察させてもらいました。
そこでのシュート練習を見ていると、何人かは"軸足を抜く"蹴り方でGKの頭上を狙っているように見られ、身長の低いGKのユウタロウには厳しい状況になるかと思われました。

ピッチは前夜から降り続く雨であちこちに水が浮いた状態で、ショートパスやバックパスをできるだけ避け、ボールを運ぶ時には細かいタッチのドリブルではなく、スペースに蹴って走り込む"ラン・ウィズ・ザ・ボール"を選択するよう指示しました。

対する岩倉が普段通りにキチンと"繋ぐサッカー"をして来てくれたおかげもあり、中盤でカットしたボールを相手ディフェンスの裏へ早めに出すか、ラン・ウィズ・ザ・ボールでディフェンスの裏へ運ぶ攻撃を徹底し、どこか生気の無い相手には殆ど決定機を作らせずに2:0の勝利を収めました。

一点目はタクのCKをGKが弾いたボールがそのままゴールイン、後半の2点目はそれまで何度もサイドを崩しながらも得点に結びつかなかったところを、相手からボールを奪ったタクが強引に持ち込み、右サイドの角度のないところからシューズを飛ばしながら打ったシュートが、綺麗にサイドネットを揺らしたものでした。

この日は全員に何故か気合いが入っており、心配していた3年生も前日以上の働きぶりを見せてくれましたが、ピッチコンデションが良ければ逆の結果になった可能性もあり、今回は相手を"リスペクト"したおかげで取った戦略が上手くハマり、頑張った子供たちに好結果を与えてくれました。

試合中から雨風が非常に強くその後大会二日目は中止になってしまいましたが、2勝1敗と持ち直してグループ1位の可能性も出てきただけに非常に残念でした。
結局大会記録としては第一日目の結果のみということになり、岩倉戦の勝利は幻で終わりました。




 

(無題)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年10月19日(木)14時30分48秒
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  10月8日 コカ・コーラ ウエスト スポーツパークにて、全日県大会に臨みました。

当日は快晴で、ピッチコンデションも良好(非常に粘り気のある芝ですが)でしたが、9:30からの開会式に合わせて会場入りしているため、実際の試合開始13:15までをどう過ごすかで、かなりコンデションが左右されると考えていました。
子供たちが過緊張にならず、また逆に緊張感がなさすぎたりしないよう他ゲームの観戦をさせ、いつものアップ開始時間に合わせましたが、練習会場が沢山のチームで混雑しており、ボールが試合をしているピッチに入ってしまわないようにしていた、私のアップが一番に出来上がったようです。

対戦するプエデさんとは最近全くゲームをしていなかったので、どんなチームになっているのか情報がなく、手探り状態で試合に入りました。

前半は一進一退のほぼ互角の展開でしたが、いつも通り決定機を逃すダイスケに替わり後半からシュンを入れましたが、そのシュンが相手GKの何気なくはじいたボールを上手く蹴り込み先制点を奪いました。

その後は相手の攻勢に会いましたが何とかしのいでいたものの、相手スローインで集中を切らしたところで2失点し、悔しい敗戦になってしまいました。

2失点とも同じように相手スローインからで、寄せが甘くほぼフリーの状態でシュートさせてしまった事が原因でした。

やはり県大会レベルになると一瞬の気の緩みが命取りになってしまう事は、私自身何度も経験しているにもかかわらず、練習で徹底できなかった事が非常に悔やまれる敗戦でした。


結局次戦は西部の住吉さんとのフレンドリーマッチになりましたが、気持ちを切り替えて全員出場をしながら勝利を目指しました。
先発メンバーはユウをGKに、またイブキをセンターバックに戻し、マツを右サイドバック、センターハーフにネルを入れ左アウトサイドにヒロム、トップにはコウタという布陣で、強引なドリブルが目立ってきたハヤトを休ませる事にしました。

県大会という場で子供たちには少しでも試合を楽しんでもらうため、次々とメンバー交代をしながらベンチでゲームコントロールをし何とか引き分けに持ち込みましたが、一点を追って投入したハヤトが最後に意地を見せ同点弾を蹴り込んでくれました。

POの決勝戦前にも子供たちに話しましたが「負けて良い試合」などなく、勝負は全て勝つためにヤルものだと考えています。
そしてそのためには"戦術"を含んだ"戦略"が非常に大事であり、目先の勝利だけでなく先を考えたチームマネージメントも必要だと、最近考えさせられることが多くなってきました。


 

ギャンブル第三代表

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年10月 3日(火)17時10分19秒
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  10月1日 全日中部地区プレーオフ二日目

中部地区の全日県大会出場枠は"3"であり、4種リーグ1位チームは県大会出場決定のため、このプレーオフでは決勝戦に進むことが出場権を得る最低ラインになります。
先日開かれたチームのBBQの席上で「どの大会でも、県大会出場は最低限のノルマ」だとぶち上げたため、わが身にプレッシャーを掛ける羽目になりました。

前日の練習時のゲームでは何名かが自分勝手なプレーに走り、サブメンバーチーム相手に四苦八苦していましたが、過去を振り返るとそういう状況の方が本番では意外と結果を出す事が多く、逆に吹っ切れた気分になりました。

相手はこのところ負けが続いている天敵"上北条SC"ですが、その敗因はハッキリしているので、今回は大きなギャンブルですがユウとイブキのポジションを入れ換えて戦いました。

前半の早い時間帯に右サイドを破ったダイスケからのクロスを、ハヤトが決めましたが残念ながらオフサイド。
その後も相手の中心選手をしっかり抑えてシュートを打つものの、いつも通りGK正面か枠外へ。
それでも左サイドから入れたハヤトのクロスを、今度はタクがキッチリ決めようやく先制しました。

後半に入ってもチャンスは数多くつくるものの得点には繋がりませんでしたが、相手には殆ど決定機を作らせずにタイムアップしました。

これでようやく県大会のキップを掴み、決勝戦の小鴨SC戦に臨むことになりましたが、県大会の組み合わせから「中部第二代表」より「中部第三代表」の方が、勝ち上がるには有利だと判断し、この試合は全員出場を目指しました。

試合が始まりシュンのロングシュートが決まったり、ハヤトのシュートをGKが弾いたとこにをコウタがシッカリ詰めて決めたりと、意外に善戦してくれました。
相手も同じように次々と選手交代をし出し、ベンチワークでも駆け引きがありましたが、最後は全員出場させる事が出来、無事「中部第三代表」となりました。

今週末には早くも県大会の一日目が行われますが、まずは一回戦のプエデ戦を突破できるよう頑張ります。
 

ポジション争い

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 9月29日(金)12時29分4秒
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  9月24日(日) 全日プレーオフ準々決勝に臨みました。

今年度の4種リーグは結局Aグループ(前期上位リーグ)3位に終わり、このプレーオフではBグループ(前期下位リーグ)1位のおだいばFCと同4位の上灘SCの勝者と対戦することになり、結局おだいばFCとの対戦になりました。

おだいばFCとは最近全く対戦しておらず、どんなチームになっているのかが判らないことも有り、スターターをどうするかメンバー表を書く前に非常に悩みましたが、次戦も視野に入れ、先日発見したユウのサイドバック、イブキのGKと言う冒険をすると決めました。
が、そのイブキがGKのパンツ・ソックスを持って来ていないことが発覚し、急遽無難なメンバー構成に変更せざる負えなくなりました。

その中では中盤の真ん中を誰にするのかで、一番頭を悩ませて来ました。
本来であればヒロムを入れるつもりでしたが、次々と見舞われたケガのせいでトレーニング不足を露呈し、また直近の成美SCとのトレーニングマッチも欠席しているため、サブに回しました。
ヒロムの替わりにネル・トウマ・タクをトレーニングで代わる代わる試しましたが、ネルはこのところトレーニングに集中できておらず、以前であれば一番悔しがりであったはずが、ミスをしても悔しがるそぶりも見せなくなっていました。
トウマには身体を張った積極的なボール奪取からのラストパスを期待していましたが、そのパスに多くのミスが出てしまうこと、またボールの奪われ方が悪いため、逆襲を受ける原因になってしまうことがある事から、先発から外しました。
残ったタクの最近のトレーニングや試合を見ていると、チームの真ん中でシッカリボールを受けたり、相手から奪う事が出来ており、そこから左右に大きく展開するパスも出せるようになって来たため、現時点で最もこのポジションに相応しいと判断し、スターターで起用することにしました。

ゲームが始まって、先制したのは"ユニホーム忘れ"のイブキ君。
相手ゴール前の混戦から、こぼれてきたところをミドルシュートで決めました。

その後はFWダイスケのゴールへの詰めが実っての一点、後半シュンが決めた直接FKの一発があり、3-0となったところで徐々にメンバーを交替させていきました。
心配していたネルとトウマでしたが、4点目はその二人が絡んだ非常に綺麗な得点でした。
相手からボールを奪ったネルが前線に長めのスルーパスを出すと、ハヤトとトウマが走り出し、ハヤトの前に走り込んだトウマがスルーしハヤトがキッチリ決めてくれました。

ディフェンス面でも相手にはFKとCKからの僅か2本のシュートに抑え、無失点で終了させました。

次戦10月1日の準決勝は上北条SCとの対戦になりますが、このところ勝てていないことがまだ私自身納得がいかず、決定機をことごとく逃しては、逆にに何でもないシュートを決められるという最悪のパターンが出来上がる前に、それを断ち切らなければという思いで一杯です。

 

天才GK現る!

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 9月29日(金)11時31分59秒
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  9月23日(土)中部キッズフェスティバルが、開催されました。

今月は短大附属こども園ふじ組さんからも4名の参加があり、8名で戦う中でまたもや大きな発見がありました(´艸`*)

未就学児の参加が他チームになく、ティフォーネ湯梨浜さんにお願いして1・2年生チームと対戦させて頂きましたが、前回参加した時にはゲーム中にユニホームを脱ぎ敵前逃亡した、あのエイシロウが、何とキャプテンに自ら立候補し、GKまで買って出るという暴挙に出、非常に心配していましたが、そのエイシロが実は"天才GK"であるという大発見をしました!

体格的にも劣る我がチームのゴールに立ちはだかり、次から次へと打たれる相手のシュートをことごとくキャッチし、勇敢に飛び出してはピンチを跳ね返すと言うプレーぶりに、私だけでなく大勢集まったギャラリーも大興奮していました。

そして4年生チームのゲームでも、喜ばしいプレーヤーを見つけました。
このチームに関してはボール回しや攻撃につい目が行ってしまいますが、その後ろでシッカリディフェンスをするハタケの姿がありました。
ただ後ろで構えて待つディフェンスではなく、積極的にアプローチしてはボールを奪い、攻撃の一歩目になるパスも出せるようになっていました。
勿論まだまだ視野の狭さや、自らのアイデアでプレーするという点ではもの足りませんが、順調に一歩ずつ成長している事が確認できた事は非常に喜ばしい事でした。
 

晴れのち、怒り心頭

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 9月29日(金)11時05分44秒
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  9月17日(日)・18日(月祝)の二日間予定していたトレーニングマッチを、大雨を伴った大型台風により中止せざる負えなくなりました。
17日の大雨で、予定していた会場の大御堂廃寺跡地は18日も使用できず、キャンセルになりましたが、替わりに成美SCさんから船上小学校グラウンドでのトレーニングマッチを打診され、引き受けさせて頂きました。
全日プレーオフに向けてどうしても試しておきたいことがあり、大変ありがたい申し入れで成美さんには本当に感謝しています。

結局一番試したかったヒロムは欠席しましたが、その影響でメンバーをやり繰りする中に大きな発見があり、今後の楽しみを見つけられたのはラッキーでした。

一つには、GKに専念させているユウをディフェンスに入れましたが、いつも一番後ろから戦況を見ているためか非常にポジション取りが上手く判断も速くなっており、また最近富に逞しくなってきた身体を使っての対人プレーも逞しさを感じるくらいでした。
雑なプレーが未だに改善できないイブキには、オスグッドの影響もありこのところGK練習もさせていたので、
その代わりにユウを使うことも有りかもと考えワクワクしています。

二つ目には、Aチームのサイドバックを試したアキとイッセイのプレーです。
4年生の二人とも攻撃的なプレーを評価していましたが、この日は守りに関しても非常にうまく対応してくれ、クレバーなプレーを披露してくれました。
5・6年生の先輩たちが一生懸命にピッチ上でコーチングしてくれたお陰もあり、相手からボールを奪った後の積極的な攻撃参加も出来ました。

県内外の有力チームとのトレーニングマッチは出来ませんでしたが、非常に有意義な代替えマッチになりました。
最後のAチームの集中力を欠いたゲームだけは、許せませんが(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



 

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