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解!

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月24日(月)16時32分25秒
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  4月23日(日)大御堂廃寺跡地にて、鳥取から城北FCさん、米子から明道FCさん、真庭から蒜山SCさん、他にも上北条SCさんや成美SCさんに参加して頂き、久しぶりに天候に恵まれた全学年揃ってのトレーニングマッチを行いました。
当日は晴れ渡っているものの風は冷たく、応援のお父さん方も子供たちのピステを思わず羽織る天候でした。

ここまでTMや4種リーグ・プライベート大会に参加させて頂き、個人やグループ単位での様々なメンバーの組み合わせを試していますが、ゴールデンエイジに良くある、急激な進歩や理解を見せている子供もおり、またアサ(アサノシン)という移籍メンバーも入って来たため、様々なオプションも試してみようと臨みました。

このところ特に気になっていたダイスケのスランプを克服するため2トップにし、まずは相方をハヤトにしようと考え、それを中心にしたシステムで、Aチームは一試合目の城北戦を迎えました。
ディフェンス面でネルやアサに目途が立ってきたこともあり、最近特に判断面で成長してきたイブキをセンターに、またタテへの推進力があるエイスケを中盤で使うことが出来ると考えましたが、それが結局チーム全体に”前へ、前へ”というアグレッシブな姿勢に現れ、それに伴いスピードと強さも見せるようになりました。
続く蒜山・明道戦でもその姿勢は保ち続けたまま戦い、それまでの得点不足が嘘のようにゴールを重ね、その効果がヒロムにも好影響をもたらしました。

この日最後に対戦する上北条とはフジパンカップのプレーオフで当たる可能性が高く、ここで徹底的に叩いておくことがその時にメンタル面で有利に働くと判断し、メンバーを最後まで替えずに臨みましたが、相手はどうも「三味線を弾く」事にしたようで、前哨戦の駆け引きが始まっていると感じました。
それでも一切プランを変更することなくゲームに入りましたが、良い時こそ陥る、一番危惧していた”オレが、オレが”という個人的な欲に走り、チームとしてのリズムを壊すプレーが散見され始めました。
今までのチームもそうだったように、チームとして良い戦いが続くと思わず自分の立ち位置を忘れ、チームプレーをなおざりにしがちで、中部ではそれでも戦えても県大会では勝ち抜けない一つの大きな要因だと考えています。

またBチームも、新たな可能性を見せてくれました。
特に、このところディフェンス面で成長しているアキのセンターバックには、守備だけでなく奪ってからのパスにも成長がみられた事は大きな発見でしたし、コウタとタクのコンビネーションプレー、イッセイの早いクロス等非常に楽しいゲームを見せてくれました。

ここまで沢山の答えを探しようやく一つの結果を見つけたこの日のTMは、まるで連立方程式の"解"を見つけたようです。



 
 

4種リーグ 第3・4節

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月18日(火)13時36分34秒
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  4月16日(日)東郷運動公園において「U-12サッカーリーグin鳥取県2017 中部地区前期リーグ」(長いので、以降「4種リーグ」で記載)第3・4節を戦いました。

前週に1・2節を戦い2戦2勝していますが、4節の対戦相手の成美SCさんに総得点で1点上回られているため、この時点ではグループ2位という事になっており、今後の「フジパンカップ」中部プレーオフを考えると是が非でもその成美SCさんに勝利しておきたいところでした。

3節の社チャブさんも最近力を付けておられ、決して容易い相手ではないと考えていましたが、実際ウチのアップ不足も影響し前半を3-1という結果で折り返しました。
決定機を幾度もシュートミスやドリブルミスで決めきれず、一度は同点にされるという非常にまずい流れになりましたが、このところブレーキになることの多いダイスケに、何とか得点のイメージを取り戻させるためにと考え1トップに据えました。
しかし、やはりまだどこか迷いがあるプレーで決定機を逃しまくりました。
ハーフタイムでは焦ることなく丁寧にプレーする事だけを伝え、後半に送り出しました。
後半立ち上がりは前半のプレーをいささか引きずっていたため、メンバーを先発からサブメンバーに少しづつ交替していきながら流れを引き戻す選択をし、最終的には全員を出場させる事ができ、試合は9-1で終了しました。

いよいよ山場の成美SC戦を戦うにおいてシステムを本来の2-4-1に戻し、10分過ぎに先制点をヒロムがゲットしたものの自らのミスもあり2点を失ってしまいました。
後半に入り何度もコーナーキックのチャンスを得るもののモノに出来ず、中盤の引水タイム直前に相手ゴール前の混戦にボランチからゴール前に入り込んでいたネルが得点してようやく同点に追いつきました。
試合はこのまま同点で終わるかと思っていたゲーム終了直前、相手GKのキックを味方がコントロールミスしたボールがハヤトに渡り、それを持ち込み勝利を決定づけるシュートを決めてくれました。
この試合を通して終始困らされていたこのGKの長いキックが、結局勝敗の分かれ目になった事は皮肉ともいえるでしょう。

この結果何とか3-2で勝利しグループ首位に立つ事が出来ましたが、プレーオフを戦うには特にディフェンス面でもケアレスミスをなくすことが非常に大事になって来ると感じました。
その他にも修正する点や伸ばさなくてはならないプレーも山積ですが、今まで通り特定の選手に頼ることなく全員のプレーを底上げする事を主にトレーニングしていきたいと思います。
 

THANK YOU CUP

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月10日(月)11時00分55秒
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  4月9日に'17年度最初の遠征「第二回THANK YOU CUP」に、参加してきました。

昨年の第一回大会に続き、今回も岡山県の弓削FCさんに招待して頂き、グループリンク戦2試合と順位トーナメントの合計4試合を戦い、結果としては1位グループの4位と言う結果でした。

前日に4種リーグ2試合(①11vs0関金、②12vs0上灘)と三朝とのTMを戦っているため、若干の疲れもある事は仕方ないとしても、一試合目・二試合目はゲームを支配しながら得点が伸びず、結果だけ見れば2勝してのグループ一位でした。

サイドを崩し決定的な場面を数多く作りながら最後の詰めを欠く、悪い時の何時もの展開に頭を抱える事もありましたが、現在のトレーニングテーマ「切り替え0秒」に焦点を絞りゲームを眺めていました。

これはFリーグのフーガドールすみだのモットーとする、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えを予測しながら素早く実行するという事を表した言葉ですが、新チームの特徴である前への推進力を生かすために、先ずはそれをディフェンス面で行うことで攻撃への繋がりを狙ったものです。

3試合目のデサフィアンテは正にそれを実行しているチームで、ウンビーゴの選手の中途半端な寄せを利用して「寄させて、はたく」の連続からボールをゴールへ運ぶという展開で、幾度も決定機を作られました。

試合後のミーテイングで現在のテーマの重要さを認識させ、試合間を利用して修正のトレーニングをじっくり時間をかけて行いました。

向かえた最終戦は昨年も戦った弓削FCでしたが、そのチームの特徴である"連続したプレー"を子供たちに注意事項として伝え、ピッチに送り出しました。
前半・後半を全員入れ替えて戦って来た大会ですが、出場した15名全員がここまでの反省を生かし、的確な判断と体を張ったディフェンスでボールを奪い、シッカリ味方に繋ぐ流れでゲームを支配する事が出来ました。(結果は1-1からのPK戦負でしたが)

特にチームのテーマとする以前から同じことを注意し続けてきた"マツ"がこの大会を通じて、ボール奪取からのパスやタイミングを考えたオーバーラップまで、素晴らしいプレーを見せてくれチームの優秀選手に選出しました。

今回の遠征ではT(トレーニング)-M(マッチ)-T(トレーニング)と言う、メソッド通りで修正する事が出来ましたが、大事なのはこれを忘れずにさらに発展して行く事だと、帰途につきながら考えた一日でした。

遠征と言う、親御さんに取ってややもすると面倒な活動も、イヤな顔一つせず協力してくれるウンビーゴの保護者の方には本当に感謝の一語です<m(__)m>

今後も数多く面倒をかける予定ですので、よろしくお願いします(''◇'')ゞ
 

新年度について

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月 4日(火)13時23分25秒
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  3月の親子サッカーに続き、予定されていた4種リーグが延期になったため行った保護者参加のJr練習を4月2日総会前に行いました。
急な連絡にもかかわらず、お父さん・お母さんも大勢参加してくれ賑やかな練習になりました。

今年度はこのような親子で楽しめる機会を、沢山設けようと考えています。
そしてただサッカーやフットサルをするだけでなく、それがボランティア活動に発展出来れば子供たちの人間育成の一助になり、より一層親子での対話も増えていくのではないかと思います。
毎年リーグ戦や各種の大会・遠征など何かとチームで忙しくしていますが、様々な体験を通してもう少し子供たちが精神的な余裕が持てるような行事や、地域に貢献できる催しを考えていきたいと思います。

~これを読んでおられる方へ~
私の様なジジイが思いつく事は、たかが知れています。

クラブ運営をして行くうえで、子どもたちだけでなくそこに関わる全ての人が楽しみ、また何かに貢献できるような組織にしていきたいと常々考えていますので、沢山の情報やアイデアを頂きたいと思います。
どんな些細な事でも構いませんので、遠慮なくこの掲示板を利用してください。
誰からの投稿かは判らないようになっていますので、ペンネームや源氏名(?)でも結構です<(_ _)>


 

年度末に当たり

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 3月28日(火)14時31分20秒
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  久々の投稿になります。
前回から今日までの事を振り返りたいと思いますが、1・2月は記録的な大雪に見舞われ練習することもままならず、予定されていた新人戦やキッズフェスティバル・中学生とのTMも軒並み延期となりました。

その間隙を縫うように「完山徹一応援バスツアー」を敢行し、2月19日に神戸グリーンアリーナへ行ってきました。
残念ながらテツは翌週のFリーグプレーオフに備えゲームに出場できませんでしたが、トレーニング中の京都から会場へ駆けつけてくれ、子どもたちへ様々な話をしたりミニサイン会を開いてくれました。

また延期されていたU-11プレーオフでは、
①3vs0おだいば、②2vs2(1PK2)小鴨
という試合結果で、おだいば2vs0小鴨の結果を受け県大会進出が決定しました。
昨年・一昨年とすべての大会・カテゴリーに於いて中部予選を突破しており、PK戦の敗退により今回でそれも途切れるかと悲観していましたが、何とか踏ん張る事が出来ました。

3月に入り卒業記念大会・ゼビオカップFS大会と、6年生にとって最後のサッカーとフットサル両方の大会に参加し、共に戦って来た現メンバーで楽しんでもらいましたが、「6年生を送る会」ではお母さんたちの涙に思わず"ウルッ"とさせられました。

ようやく実施出来たプレーオフを何とか勝ち抜き出場した「U-11県大会」ですが、初戦のKFC戦を1-2と健闘し、続く2戦目のアミーゴ戦も一人欠けながら1-2の接戦に持ち込みました。
しかし3戦目の加茂戦前に5年生のヒロムが捻挫してしまい、二人少ない状況での戦いを余儀なくされ、結局0-3の敗戦に終わりました。
来年度のベースになるメンバーで臨んだ大会でしたが、出来た事、出来なかった事を把握できた事は収穫となりました。

日程的にも開催が危ぶまれた「中部Jr連合会新人戦」は、会場を大御堂にし何とか開催されましたが、コーンとマーカーで作ったピッチでは公式戦としては認められず、フレンドリーマッチとしての意味合いで行われました。
捻挫のヒロムはまだ復帰できず、ただでさえ少ない5年生で得点源のハヤトと3年生ながらボランチを予定していたタクがともにインフルエンザで出場できないという笑うしかない状況で、三朝に9-0勝利したものの小鴨には2-5と言うスコアで敗れました。
しかしその小鴨戦に於いてシュンがリーダーシップを発揮しだし、見方に対し大声でコーチングし続ける姿が見られました。
このところの元気のなさを心配していたシュンですが、同じ小鴨小のメンバーには負けたくないという気持ちが突き動かした行動だったと感じており、その後のゼビオカップでも小鴨小メンバー中心のソーニョに敗戦した後、悔し涙を流していました。
こういう経験が子供一人一人を強くしていくものだと感じ、その熱い気持ちを持ち続けさせることが必要だと改めて考えさせられました。

これまでの5年生以下のゲームを通し、チーム全体が前への高い推進力を持っているという特徴を生かした、今までのウンビーゴと一味違った新生ウンビーゴを作れるのではないかと、内心ワクワクしている今日この頃です。



 

ニューイヤーカップU-10大会

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 1月12日(木)11時52分20秒
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  練習再開後早々に、津山市での「ニューイヤーカップU-10大会」に参加させて頂きました。

主催のFC Viparteさんからのお誘いで、津山市スポーツセンター サッカー場(カンダグループ サッカー・ラグビー場)の人工芝コートで行われる、5チーム総当たり~順位決定戦までの一日5試合を戦う大会です。
今回初の参加で会場も初めての場所とあって、ナビやスマホを持たない老人としてはプリントアウトしてきたGoogleマップだけが頼りでしたが、案の定道に迷い危うく”徘徊老人”になるところでした。

試合結果は
・グループリーグ
①4vs0 浦安FC(岡山)
②0vs4 神村SC(カムラ 広島)
③1vs3 J-FIEJD岡山(岡山)
④1vs0 鏡野JFC(岡山)
・5-6位決定戦
1(1pk2)1vsFCリベルタ(岡山)
で、10チーム中6位でした。

一日5試合を4年生7名・3年生4名の11名で戦わなければならず、また天候も寒さはさほどではないものの断続的に雨が降り続き、スリッピーなピッチコンディションに足を取られる事も多々あり、体力の消耗が激しいゲームになりました。
その中でゲームを終えるたびにミーティングを繰り返し、対戦相手のゲームを観て分析する事や、分析した事からどう対処していくのかを、全員で考え話し合うよう促していきました。
普段はJrBでトレーニングしているマツ・コウタ・アキ・イッセイも、徐々に自分が何をしなければならないか、また逆に何をしたらいけないのかを考える事が出来るようになり、特にディフェンス面での向上が見られたことは、U-11代表決定戦に向けての収穫になりました。

今回試合前のミーティングでは「自分の一番得意なプレー」を確認しあい、それがどれくらい通用するのかを新たに実感したうえで、今後の練習の一つの目的にして欲しいと考えています。
 

2017年 年頭に当たり

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 1月 5日(木)11時17分38秒
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  '17年も、いよいよ明日から練習開始です!

昨年6年生に対してやり残したことも沢山あり、小学生の内に身に付けておかなければならない技術・戦術をシッカリ指導すると同時に、サッカーの楽しさと厳しさをもっともっと伝えなければと感じています。
と同時に、5年生以下の新チームメンバー一人一人とさらに会話しながら、個人個人の持つ大事な個性を引き出してあげる作業も待っています。

4か月後には小学生から中学生になって行く6年生ですが、長年共に泣いたり笑ったりして来たメンバーがバラバラになって行く中で、8人制から11人制と言う大人のサッカーに対応していかなければならず、その為に行う中学生とのトレーニングマッチを通して、これから様々な準備を心身ともにして行って欲しいと思います。
そして最も重要だと感じているのは、これからサッカー選手として何を目標にするのかをハッキリさせ、周りに左右されずにトレーニングに励む事が出来るかどうかという事です。

U-12ナショナルトレセンメンバーが必ずしもU-15やU-18のメンバーに残っていく訳ではなく、自分の目標を設定し、ひたすらそこに向かって努力し続けられる者だけが、最終的に勝者になって行くのだと思います。
その事をこれから残された時間でどれだけ子供たちに伝えて行けるのか、またそれを「楽しい」と思わせながら行えるのか、自問自答の正月です。
 

祟られたU-11大会?

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2016年12月19日(月)18時12分23秒
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  12月4日(日)にU-11大会中部予選①に、5年生~3年生の16名で出場しました。
この日は、本来11月27日に予定されていたグループリーグですが、長く降り続き当日も止む気配
のない雨によって延期されたものです。

①2vs2上北条SC
②8vs1社チャブ

上北条戦は終了直前までリードしていたものの、FKを直接決められPK戦になり、3:4で敗れてしまいました。
第一ピリオドから第三ピリオドまで相手に打たせたシュートは、両方とも決められた2本のみで、内容としては文句なく、シッカリとボールをポゼッションしながら相手を崩し決定機も数多く作れていましたが、またもやウンビーゴお得意の「決定力不足」が顔を出してしまいました。

社チャブ戦でも非常に良いボール回しからの崩しで得点しましたが、決定機の数から考えると物足りない点差ではあります。

今回のチームは核になるべき5年生が3名と少なく、どうしても中心が4年生になってしまい、また人数的にも16名となると普段はJrBで練習しているメンバーも入れる必要があり、各ピリオドのメンバー構成に苦慮しています。

結局グループ2位(1位は県大会進出決定)となり、代表決定戦を小鴨FC・おだいばSCと戦わなければならなくなりました。

その代表決定戦が予定されていた12月17日(土)、会場の東郷運動公園に行ってWアップ直前、会場が中学の中部リーグがブッキングされていることが判明し、またもや延期という事態になりました。

しかし延期されている間の10・11日に5年生~3年生は福山市に遠征する機会があり、そこで良いイメージを持って帰って来てくれました。
残念ながら私自身は、6年生の県総合フットサル大会に帯同するため現地には行けませんでしたが、お父さん方が協力体制を取ってくれて引率からベンチワークまで行ってくれました。

延期延期と何か祟られたような予選になりましたが、ウチにとってはチームをブラッシュアップする非常に良い時間になりそうで、結果オーライになるのかもしれません。

乞うご期待!!
 

6年生

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2016年12月19日(月)17時25分23秒
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  12月19日(土) 6年生にとって小学生最後の大会である「鳥取県総合フットサル大会」に、昨年の優勝チームとして優先的(16チーム限定)に参戦させて頂きました。
結果は
一回戦=2vs1トレイス大山
準々決勝=3vs6 上北条
となり、ベスト8止まりでした。

一回戦には勝ったものの、ウンビーゴとして一番重視する「繋ぐ事」を避けるような腰の引けたプレーに終始し、決して褒められた内容ではありませんでした。
ミライのロングフィードをタクヤが頭で決めた先制点が、逆にチームとしてのやり方を変えてしまったのかもしれず、またゴールクリアランスに対してのプレッシャー回避の仕方を、私がゲーム前に授けてしまったことも少なからず影響したと考えています。

震災による影響で満足に体育館でのFS練習が出来なかった事もありますが、ウンビーゴに勝利した上北条SCさんが結局優勝したことは、中部地区としては喜ばしい反面、まだまだ出来たかなという思いで一杯です。
 

ジャイキリ!?

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2016年11月15日(火)14時14分17秒
返信・引用
  11月12日(土)は「第19回まつだ杯」の運営を、ウンビーゴとして行いました。
近年この大会がサッカー・フットサル経験者や指導者の大会のように化し、勝負にこだわり過ぎた故のケガ人も多数あったため、今回は大会の"原点回帰"を掲げて出来るだけ純粋に、保護者が楽しめる大会を目指しました。
新たにMixクラスも設け、また同点の場合全ての試合において[一人目からサドンデスのPK戦]を行い、会場の盛り上がりを演出できればと考えました。
しかしPK戦では盛り上がりを見せたものの、Mixクラスは出場チームが5チームだったことも影響したのか、思っていたほどの歓声も湧かず、試合自体も余り面白いものにはなりませんでしたが、このようなゲームで女性にどうやって得点させられるかが本当の技術であり、大人のゲームではないかと実感しました。

残念ながら我がウンビーゴのPaPaもMaMaも予選リーグ敗退になりましたが、特にMaMaチームは他チームの指導者が驚くほどのボール回しを見せ、何度もゴールチャンスを作りましたが得点には殆どなりませんでした。
これは長年子供たちが抱えている「決定力不足」そのもので、ここまで来ると何か祟られているのではと思ってしまうほどでした。


翌13日はいよいよ6年生最後のサッカー公式戦、「全日県大会」の一日目を迎えました。

今年のチームは試合前に入れ込み過ぎると全く本来の力を出せず、緊張のあまりミスを続出するという大きな欠点がある為、今回は前日の練習をお休みし、まつだ杯の応援でメンタル面の調整をしてみる方法を取りました。
それが功を奏したのか、一回戦の鳥取KFC(バーモントカップ優勝チーム)では試合開始すぐに失点しましたが、その直後に狙い通りの展開でジュンのサイドチェンジのパスをタクヤが右サイドで受け、目の覚めるようなシートを決めてくれました。
その後は相手の攻撃を何とかしのぎながらも幾度かカウンターを仕掛ける展開が続き、延長戦も意識しだした終了3分前にドリブルで持ち込まれ、個人技で決定的な失点をしてしまいました。

試合後、他チームの指導者からは「ナイスゲームでした!」と沢山の労いの言葉をもらい、保護者の方からは「今年一番の試合でした」と行って頂きましたが、個人的には一泡吹かせるための戦略を練りに練って臨んだだけに、何かやりきれない思いがぬぐえませんでした。
それは、そもそも同じ小学生の試合で「一泡吹かせる」という発想が、あまりにも相手チームをリスペクトし過ぎるところから始まっているもので、指導者自身が本来子供たちに授けるべき戦略ではなかったのかもしれないという事に行きついたからなのかもしれません。

結局大会は1:2のスコアで、一回戦敗退となりました。

指導者として、まだまだです。



 

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