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ピーキング

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月20日(木)14時42分15秒
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  7月15日(土)~17日(月祝)の三日間、昨年に引き続き「明石FC合宿交流戦」を大御堂とラグビー場で行いました。

今年は明石FCさんが組み立て式のゴールを2セット持参されたため、合計5面のコートで昨年以上のチーム数で行う事が出来ました。
県の内外から参加して頂いた各チーム(FCヴィパルテ・河原FC・セレジェイラ安来FC・弓削SSS・城北FC・蒜山SC・明道FC・尚徳FC・福米西SC・アクシーノ境港U-12・ティフォーネ湯梨浜FC・社チャブ・高砂ミネイロFC・明石FC/敬称略)の方々には、改めて御礼申し上げます。

幸いに三日間とも天候に恵まれ、ケータリングに来て頂いた"Repos"さんにはカキ氷の売り上げに繋がったでしょうが、三日間通して参加している選手・保護者・指導者にとっては非常に過酷な交流戦でした。


ウンビーゴにとって春にようやく見つけた"解"を熟成し、昨年全く歯が立たなかった明石FCさんに一泡吹かせられるかと目論んでいた交流戦でしたが、熟成する間もなくまたケガ人の続出も輪をかけ、チーム状態は悪化の一途をたどっていました。

私自身もその原因がハッキリとは掴めておらず、そんな状況で細かい修正を計っても子供たちはただ混乱するだけだろうと思い、原点に戻ってハードワークする事で心身ともに一つの"ピーキング"を作る事にしました。
しかしイッセイの腕骨折を始めとして、ヒロムのトレセンでのケガ(当初は打撲と聞いていましたが、後々になって骨折寸前だった事が判明)、イブキのオスグッド、その上タクの発熱や靴ヅレの悪化などもあり、チーム内はまるで野戦病院と化している状況で、満足にA・B・Cの3チームを組む事も出来なくなりました。

それでもこの交流戦を迎えるにあたって「この三日間は非常に厳しいよ」と言い続けておいた甲斐もあり、途中で弱音を吐くものは一人もおらず、Cチームのメンバー(セリ・ルカ・ユウキ・リュウセイ・ムツミ・リュウキ・シュンスケ)の、試合を重ねるたびに楽しさを見出していく表情は一つの光明となり、チーム全体に明るい兆しをもたらしてくれたようです。

初日・二日目とAチームは惨敗続きで、声さえも出ないチーム状況ではただハードワークを求めても無意味だと感じ始め、逆にチームとして組織的なディフンスをした方が子供たちにとっても目的や狙いがハッキリして良いのではないかと、三日目も中盤になってようやく気付く事が出来ました。

それはあまりにも容易くタテパスを入れさせている事を修正するために取った策ですが、それが一人一人のコーチングという形になり、やがてチーム全体としての動きに変わり始めました。
戦っている子供たちも良い感触を掴めてきたのか、ピッチ内だけでなくブレイク中も積極的に話し合いをするようになり、その表情も明るさを取り戻したようでした。

ディフェンス面の修正からからチームは良い方向に向かい始めましたが、もう一つ個々のボールコントロールと言う点で大きな課題が見つかった交流戦になりました。
今回明石FCさんには「世界のドリブラー 土屋健二」さんが特別コーチとして帯同しておられ、幸運にもその土屋さんからドリブルやジンガと言った様々なボールコントロールの指導を受ける事が出来、今後の練習にも方向性が見つかり早速取り組んで行く事にしました。

大きな収穫のあった三日間になりましたが、今週末には「但馬サッカーサマーフェスタ」で遠征もあり、子どもたちの"ピーキング"後も私の"過酷なピーキング"はまだまだ続きそうです。





 
 

プランニング

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月 8日(土)21時13分25秒
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  本日7月8日(土)は、年に一回の中部サッカー協会による湯梨浜海岸清掃のボランティア活動に、ウンビーゴ親子で参加してきました。

普段大会などで利用させて頂いている東郷運動公園や東郷湖羽合臨海公園・あやめ池スポーツセンターと言った施設が湯梨浜町にあるため、感謝の気持ちを持って行っているものです。

朝早くから軍手をはめてゴミ袋と火箸を持った子供たちは、それでも面倒がらずむしろ海岸での活動を楽しんでいるようでした。
中にはコンクリートの間に挟まった大きめのプラスチックゴミや、ハングル文字が入った何かの破片などを取り出そうと、狭い隙間に入って悪戦苦闘している子もおり、思った以上に全員良く頑張っていました。

その大きなゴミはコンクリートや石などに挟まれ中々取り出せない物もあり、簡単に諦めようとしていましたが、少しづつ石をどけたり砂を掘れば取り出せる可能性があるとアドバイスしたところ、何人かが必死に掘り起こし沢山のゴミを回収する事が出来ました。

これは現在練習テーマにしている「予測やプランを持って、動き出しを早くする」と言う、"プランニング"に結びつくと考え、それとなくサッカーと結び付けて話をしましたが、まさに「挟まったゴミを取る→石をどける→砂を掘る」と言うように、サッカーで言うところの"ビルドアップ"にも関連してくる事例だと自分で自分の気付きに大きく頷きました。

いつも子供たちには「オフ ザ ピッチは、オン ザ ピッチにつながっている」と話していますが、このような現場で実際に行動しながら話が出来ると、子どもたちも理解を示して自ら行動してくれるものだと良く分かりました。

今後もこのような活動を通して「子供たちを大人」にして行きたいと思います。

PS:コウタ・ルカ・セリ、時間切れで取り切れなかったゴミは残念だったね(^^)v

 

(無題)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月 5日(水)07時33分50秒
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  先日4種リーグ指導者講習会が行われ、「ボール操作の構成要素」に関しての記述がありました。
サッカーにあまり詳しくない保護者の方にも、子どもたちのプレーを観るときの参考にして頂き、客観的な視点から子供たちに話をしてあげる参考にしてださい。

【キック(パス)の構成要素】
・ボールをよく見る
・ボールへのアプローチ
・蹴り足の位置、つま先を蹴る方向に向ける
・立ち足の柔軟性
・バックスイング
・蹴り足の膝から下のスウィング(素早く)
・インパクトの瞬間の足首の固定(当てる面を作る)
・上半身の使い方(起こし過ぎず、前かがみにならない)
・腕の使い方(バランス・スウィングのスピード)
・フォロースルー(蹴った足が一歩目)

【ドリブル(フェイント)の構成要素】
・仕掛けの際のボールタッチ(やわらかく、ボールを数多く触る)
・顔が上がるところにボールを置く
・上体の姿勢(周囲を観察できるように)
・相手との間合い
・大きな動作でフェイント(相手を動かす)
・方向・スピードの変化
・相手から遠い足でボールを触る

【ボールコントロールの構成要素】
・ボールをよく見る
・ボールの正面に入る
・軸足の柔らかさ
・コントロールする面を固定する(インサイド・アウトサイド・胸・腿、etc)
・当たる瞬間に引く(クッションコントロール)
・ボールが地面にバウンドした瞬間にかぶせる(ウエッジコントロール)
・コントロールした後に直ぐボールを触る

【ヘディングの構成要素】
・ボールの軌道に入る
・ボールをよく見る
・顎を引き、首を固定する
・上半身の使い方(上体を反らし、両肩が目標へ正対する)
・腕の使い方(ジャンプや押し出すときの反動)
・額にボールを当てる
・上半身を前に突きだす(おじぎをしない)
・ジャンプの場合は、踏切の足と着地の足の使い方

 

インテンシティー(プレー強度)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 7月 4日(火)14時46分31秒
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  7月2日大御堂に於いてトレーニングマッチを行いました。

今回は真庭市から勝山SSさん・勝央町から勝間田FCさん・鳥取から美保南FCさん・女子のアクシーノ境港さんにも初参加して頂きました。

前日は土曜授業日であったため、午後から4種リーグ後期第一節 関金戦・二節 三朝戦の二試合を戦いましたが、関金戦で3-2と大苦戦を強いられたようで(私はベンチに入れませんでした、)このところ失っていた個人個人の自信を取り戻すことに重点を置いて三朝戦に臨みました。

どちらかと言うとこのゲームの方を危惧していましたが、キックオフ直後のハヤトの粘りで先制すると後は次々と得点を重ね、この日CH(センターハーフ)にいれた4年生のタクのチーム全体をコントロールする大活躍もあり、全員出場させることも出来ました。

その勢いをかってのトレーニングマッチでしたが、初対戦の勝間田FCさんには厳しいボディーコンタクトに飲まれたのか自分たちのプレーが出来ず、全く良いところのない低調な滑り出しになってしまいました。

特に#7の選手は身体が小さく一見4年生くらいに見えるものの(実際は判りませんが)、その当たりは非常に強くウチの選手たちはボールをキープすることも出来ませんでした。
他の選手もプレーに連続性があり、判断と言う点でも冷静でした。

三朝戦の先発メンバーを替えずそのままで臨んだものの、関金戦と同じようなミスから失点し今後の戦い方を考えるという点で私にとっては良い勉強になり、ポジショニングに修正を施し、その後の再戦では互角に近い戦いも出来るようになりました。

このところケガ人が多くヒロムがトレセンで負った足首のケガ、イブキはオスグッド、イッセイは腕の骨折、他にも様々なケガ人を抱え、まるで野戦病院のようでA・Bチームのゲームが同時に行われた時には人数不足で、Cチームからも出場させなければならない事態を招きました。

勝間田戦で体験した"プレー強度"の高さを自分たちのものにするべく、普段の練習中ではそれ以上の厳しい当たりやハードワークをする事で、子どもたちが自信をもって試合に臨めるよう、私自身が厳しい態度で向かい合おうと考えさせられました。






 

指導のタイミング

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月26日(月)17時08分50秒
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  U-10の「湯梨浜カップ」第一日終了後、上北条さんから頼まれていたフットサルのTMであやめ池SCへ向かいました。

バーモントカップ県大会で準決勝戦を翌日に控えた上北条さんからのリクエストでしたが、同じく県大会に出場していたソーニョさんとの3チームによるTMでした。

今年度に入り「フジパンカップ」「バーモントカップ」と立て続けに県大会の出場を逃している現状ですが、その敗戦からくるであろう「自信の無さ」が子供たちのプレーから随所に見て取れ、私自身からの申し訳なさとは逆に、今後すべき修正点がハッキリした場にもなりました。

ゲームの中で気付いた、スキルでは勝っているものの肝心なところでミスしてしまうと言う、言ってみれば情けない負け方の原因はその「自信の無さ」から来るものだと確信しました。
それは日頃のトレーニングの中での対人プレーの弱さであったり、フリーランニングの質の低さであったりを改善する事で克服できるであろうと考え、同時にプレー強度を高める必要もあると感じました。


その翌日、ある保護者の方からTELを頂き「練習後の車の中で息子が泣いていたようで、何か私に怒られるような事を仕出かしたでしょうか?」というものでした。
私自身そのような覚えはないのでそれをお伝えしTELを切った直後、再度同じ保護者さんからTELがあり、本人に問い質したところ「今日の練習中の、自分のプレーに納得がいかなかった」事が原因であったと言う報告を頂き、その子の今後に大きな影響を及ぼす時期であると、私自身身を引きしめさせられる出来事でした。
 

晴レ後雨→雨後晴レ

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月26日(月)16時20分37秒
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  6月24・25日 「第六回 湯梨浜カップ」に参加させて頂きました。
U-10と言うカテゴリーのこの大会には初参加になりますが、参加予定だったチームの代替えという事で急遽声を掛けて頂き、出場する運びになりました。

晴天の一日目をグループリーグとし第一戦を鳥取の岩倉キッカーズさんと、また第二戦を岡山の芥子山(ケシゴヤマ)さんと戦い、二戦ともに大敗を喫しました。

今回、4年生のイッセイが骨折、アキトはお祝い事で欠席と、主力の一角を担う二人を欠き相当苦しい試合になる事は判っていましたが、やはりチームとしては全くサッカーになっておらず、2・3年生はただピッチ内をウロウロするだけ状態で、テーマである「自分でボールを前に運ぶ」もどこへやら。
それでも昼食時間になると元気を取り戻す"ちびっ子パワー"に期待しつつ、第三試合の三朝戦を迎えました。

この日三朝さんとは試合中同じベンチテントにおり、普段は怒り顔さえ見た事のない三朝のYコーチが、珍しく何度も子供たちを叱責する声を背中越しに聞いて、"チャンス!"という声を天から頂きました。
予想通り三朝の子供たちは動きも硬く団子状態になるため、外に張らせたセリにも何度かシュートチャンスが生まれるという展開になり、タクやコウタ・ユウタロウの頑張りで何とか一勝を得ました。

大会二日目は前日と打って変わって朝からシトシト雨の降る、天然芝ピッチには余り有り難くない天候でしたが、逆に会場の芝足が非常に長いため、相手DFの裏を突く"ラン・ウイズ・ザ・ボール"(スペースに運ぶための、長いドリブル)には持ってこいのピッチ状況であると判断しました。

3位グループ戦一試合目は前日予備審でゲームを観ていた「中ノ郷・城北合同チーム」で、急造チームとは言え一人一人は基本技術がしっかりしており、苦戦を予想していました。
試合が始まってみるとこちらも前日とは打って変わってセリやリュウキ、ムツミまでがボールに絡み出し、前日にディフェンス面で良いプレーを見せてDFにコンバートしたハタケも、カバーリングなどでチームを助けました。
タクが奪った先取点をユウキの"ナイスセーブ"もありながら全員で良く守り、ベンチに戻ってくる子供たちの顔もその頑張りと満足さで上気していました。
この試合、自転車教室参加でコウタを欠き壊滅的な状況も覚悟していましたが、ギリギリの8名で最後まで気を抜く事なく戦い、なんと終わってみれば3-0の勝利でした。

第二試合はこのところ苦水を飲まされている"宿敵 上北条"さんで、毎年元気なチビッ子が沢山いるチームです。
この試合前にコウタが帰ってきましたが、「良い時のチームは触るな」という言葉通りあえて前半にコウタは入れず、一試合目と同じメンバーで臨み、この試合もまた3-0の完勝でした。

今大会最終戦は、昨年から何度もTMを打診しながら実現していなかった弓ヶ浜FCさんとの対戦という事で、指導者同士苦笑しながら始まりました。
前日から3試合連続で勝利しているとは言え慎重に臨んだ試合でしたが、タクやコウタの攻守にわたる活躍は勿論、ユウタロウがディフェンスで獅子奮迅の働きをしてくれ(JrBで良いと言うのは何故?)、右SBのはずのセリがいつの間にか左サイドでのチャンスで得点するという、不思議な"やる気"を見せてくれるという一種の「ハプニング」もあり、大勝で大会を締めくくりました。

二日間6試合の大会でしたが、2・3年生にとっては普段あまり対戦する事のないチームや、ピッチサイズにも戸惑いがあったでしょう。
しかしいつも乍ら子どもたちの順応性・成長度には目を見張らされることがあり、このメンバーにとっても戦術的なトレーニングも今後の楽しみとして考えられるようになりました。

来月には昨年初開催された「但馬サッカーサマーフェスタ」にU-10チームも参加することになっていますが、今回キャプテンを務めたタクを欠くチームでどこまで戦う事が出来るようになるか、またどこまで今回の戦いのモチベーションを一人一人が保てるか試される場になると考えています。
 

地震雷火事親父

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月12日(月)21時30分1秒
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  保護者の方から子供たちの挨拶やバッグなどの整頓について、指導が足りない旨のご意見が有ったそうです。

確かに私の指導が行き届いていないのは私自身も自覚はしていますし、毎回練習の度に声掛けをしていますが中々行き届いていないのが現状です。

しかし本来「挨拶・整理整頓」が出来るかどうかは、普段の生活習慣によるところが大きいと考えます。
勿論私も子供たちには「オフ・ザ・ピッチは、必ずオン・ザ・ピッチに現れる」と、いつも話していますし、
自分勝手な行動をする者はピッチでも自分勝手で、自分の考えで行動できない者はやはりピッチでも自分を表現できないとも、事あるごとに話していますが、やはり"家庭が基本"なのではないでしょうか。

家庭や学校でいつも出来ている事であれば、他人に言われなくても誰にでも挨拶するでしょうし、どこへ行っても整頓はするものだと思います。

サッカー界には昔から「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」と言う諺があります。
今後ウンビーゴFCとしては「良い人間」育成のため、「サッカーをさせてもらえる事への感謝」を、子どもたちに伝えるよう時間をかけて話していくつもりです。

自分が好きなサッカーをさせてもらえるのは、いつも練習や試合の送り迎えをして下さったり、自分の時間を犠牲にして下さるお父さん・お母さんのお蔭であり、それに報いるためには一生懸命サッカーをする事であり努力する事。
練習会場や試合会場を使わせて頂けるのはそれに係る沢山の方のお蔭である事。
そしてその感謝の具体的表現として、サッカー協会の倉庫掃除や大御堂のトイレ掃除なども、これからは行って行こうと考えています。

近年、近所にいた「カミナリオヤジ」がいなくなり、悪さをする子供を叱る大人がいないと良く言われています。
せめてウンビーゴのメンバー間では、遠慮なくどこの子供でも叱れる関係性を築いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



 

指導者冥利

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月 8日(木)17時38分31秒
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  JrAは週に一度フットサル練習をしていますが、昨日体文の予約ボードに「後小路フットサル」と言うチーム名を見つけました。

練習を開始し1時間ほど経った頃、何やら見覚えのある姿が近づいて来ました。
予想通り、OBで高校1年生になったサクヤが挨拶に来ました!
その後もヒナタ・リン・ケンシン・ヒロト・ユキノ・ハヤトと次々に姿を現し、最後に鳥取敬愛高校に進学したアヤカも挨拶にやってきました。

境高校に進んだワタルとクラブチームに入っているリョウトこそ居ませんでしたが、同じ学年のOBメンバーが進路はバラバラになってもこうして集まり、また一緒にボールを追いかけていることを目の当たりにし、指導者冥利に尽きる思いでした。

今日は、旨い酒が飲めそうです(´艸`*)
 

(無題)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月 8日(木)17時20分50秒
返信・引用
  6月4日(日) フジパンカップ中部地区プレーオフ3位決定戦が行われ、1:2で成美SCに惜敗しました。

フジパンカップ県大会中部代表の最後の一枠を掛けての対戦でしたが、決定機はつくるものの得点には至らず、前半2本目のCKをエイスケがボレーで決めた1点にとどまり、相手には3~4本しかないシュートを2本決められ、県大会の出場をまたも逃してしまいました。

この試合では、とにかくこのところ取れていない得点をすることに焦点を絞り、ハヤトとイブキを2トップとし、両サイドもダイスケ・アサと言う攻撃的なメンバーを配置しました。
DFには久しぶりのエイスケと、バランスを取るためにネルの2枚にしました。
中盤の真ん中センターハーフには前日練習で動きの良かったトウマとタクの内、どちらかを入れるためウォーミングアップで紅白戦を行い、結局両サイドにパスを散らせたタクをスターターにしました。

4種リーグでも対戦している成美SCですが、GKのロングフィードでDFのウラを突きそこにFWを走り込ませると言う、前回と同じパターンでしたが、ディフェンス面で寄せが甘く、十分な体勢でシュートを打たせてしまい同点とされ、その直後には相手シュートが不運にも味方に当たり、コースが変わってGKのユウも反応しましたが、わずかに及ばず逆転されてしまいました。

4月に見つけたはずの"解"でしたが、徐々にあの時見せたチーム全体の躍動感が影を潜め、自信が少しづつ失われていくようなゲームになって行くのを止めるために、ポジションやメンバーの交替でテコ入れしようとしましたが、このチームの一番の長所である「推進力」が、何より生かされていない事に気付きました。

7月には4種リーグの後半戦が始まりますが、今度はまづ全日本少年サッカー県大会を目標にし、もう一度「推進力」を取り戻したいと思います。

 

育成or勝利?

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月 2日(金)12時35分26秒
返信・引用
  先日の上北条戦のビデオを観ながら、ふと考えました。

結果は1:4の敗戦なのになぜか負けた気がしないのは、なぜ?

そこで両チームの「パス成功本数」を比較してみました。
当日は気温も高く引水タイムが取られたため、引水タイムで一区切りとしゲームを4分割して数えました。
①キックオフ~引水タイム=37:6
②引水タイム~前半終了=43:10
③後半キックオフ~引水タイム=27:7
④引水タイム~ゲームセット=17:1
合計=124:18

ウチが狙いを持ってパスやドリブルをしているのに対し、相手はそのパスをカットする事とクリアする事だけに終始し、こぼれたところをシュートすると言う展開でしたが、結果は結果、負けは負けなのです。
勿論サッカーに優勢勝ちは有りませんが、まさかこれだけの差があるとは私自身信じられませんでした。

我々4種の指導者の使命は子供たちの「育成」ですが、やはり目の前の試合に勝たなければ次のステージに進めない事を考えると、「勝利」も「育成」にとって大事なファクターになると、U-20W杯やトゥーロン国際大会に出場している日本代表を見てつくづく考えさせられました。

 

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