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地震雷火事親父

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月12日(月)21時30分1秒
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  保護者の方から子供たちの挨拶やバッグなどの整頓について、指導が足りない旨のご意見が有ったそうです。

確かに私の指導が行き届いていないのは私自身も自覚はしていますし、毎回練習の度に声掛けをしていますが中々行き届いていないのが現状です。

しかし本来「挨拶・整理整頓」が出来るかどうかは、普段の生活習慣によるところが大きいと考えます。
勿論私も子供たちには「オフ・ザ・ピッチは、必ずオン・ザ・ピッチに現れる」と、いつも話していますし、
自分勝手な行動をする者はピッチでも自分勝手で、自分の考えで行動できない者はやはりピッチでも自分を表現できないとも、事あるごとに話していますが、やはり"家庭が基本"なのではないでしょうか。

家庭や学校でいつも出来ている事であれば、他人に言われなくても誰にでも挨拶するでしょうし、どこへ行っても整頓はするものだと思います。

サッカー界には昔から「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」と言う諺があります。
今後ウンビーゴFCとしては「良い人間」育成のため、「サッカーをさせてもらえる事への感謝」を、子どもたちに伝えるよう時間をかけて話していくつもりです。

自分が好きなサッカーをさせてもらえるのは、いつも練習や試合の送り迎えをして下さったり、自分の時間を犠牲にして下さるお父さん・お母さんのお蔭であり、それに報いるためには一生懸命サッカーをする事であり努力する事。
練習会場や試合会場を使わせて頂けるのはそれに係る沢山の方のお蔭である事。
そしてその感謝の具体的表現として、サッカー協会の倉庫掃除や大御堂のトイレ掃除なども、これからは行って行こうと考えています。

近年、近所にいた「カミナリオヤジ」がいなくなり、悪さをする子供を叱る大人がいないと良く言われています。
せめてウンビーゴのメンバー間では、遠慮なくどこの子供でも叱れる関係性を築いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



 
 

指導者冥利

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月 8日(木)17時38分31秒
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  JrAは週に一度フットサル練習をしていますが、昨日体文の予約ボードに「後小路フットサル」と言うチーム名を見つけました。

練習を開始し1時間ほど経った頃、何やら見覚えのある姿が近づいて来ました。
予想通り、OBで高校1年生になったサクヤが挨拶に来ました!
その後もヒナタ・リン・ケンシン・ヒロト・ユキノ・ハヤトと次々に姿を現し、最後に鳥取敬愛高校に進学したアヤカも挨拶にやってきました。

境高校に進んだワタルとクラブチームに入っているリョウトこそ居ませんでしたが、同じ学年のOBメンバーが進路はバラバラになってもこうして集まり、また一緒にボールを追いかけていることを目の当たりにし、指導者冥利に尽きる思いでした。

今日は、旨い酒が飲めそうです(´艸`*)
 

(無題)

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月 8日(木)17時20分50秒
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  6月4日(日) フジパンカップ中部地区プレーオフ3位決定戦が行われ、1:2で成美SCに惜敗しました。

フジパンカップ県大会中部代表の最後の一枠を掛けての対戦でしたが、決定機はつくるものの得点には至らず、前半2本目のCKをエイスケがボレーで決めた1点にとどまり、相手には3~4本しかないシュートを2本決められ、県大会の出場をまたも逃してしまいました。

この試合では、とにかくこのところ取れていない得点をすることに焦点を絞り、ハヤトとイブキを2トップとし、両サイドもダイスケ・アサと言う攻撃的なメンバーを配置しました。
DFには久しぶりのエイスケと、バランスを取るためにネルの2枚にしました。
中盤の真ん中センターハーフには前日練習で動きの良かったトウマとタクの内、どちらかを入れるためウォーミングアップで紅白戦を行い、結局両サイドにパスを散らせたタクをスターターにしました。

4種リーグでも対戦している成美SCですが、GKのロングフィードでDFのウラを突きそこにFWを走り込ませると言う、前回と同じパターンでしたが、ディフェンス面で寄せが甘く、十分な体勢でシュートを打たせてしまい同点とされ、その直後には相手シュートが不運にも味方に当たり、コースが変わってGKのユウも反応しましたが、わずかに及ばず逆転されてしまいました。

4月に見つけたはずの"解"でしたが、徐々にあの時見せたチーム全体の躍動感が影を潜め、自信が少しづつ失われていくようなゲームになって行くのを止めるために、ポジションやメンバーの交替でテコ入れしようとしましたが、このチームの一番の長所である「推進力」が、何より生かされていない事に気付きました。

7月には4種リーグの後半戦が始まりますが、今度はまづ全日本少年サッカー県大会を目標にし、もう一度「推進力」を取り戻したいと思います。

 

育成or勝利?

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 6月 2日(金)12時35分26秒
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  先日の上北条戦のビデオを観ながら、ふと考えました。

結果は1:4の敗戦なのになぜか負けた気がしないのは、なぜ?

そこで両チームの「パス成功本数」を比較してみました。
当日は気温も高く引水タイムが取られたため、引水タイムで一区切りとしゲームを4分割して数えました。
①キックオフ~引水タイム=37:6
②引水タイム~前半終了=43:10
③後半キックオフ~引水タイム=27:7
④引水タイム~ゲームセット=17:1
合計=124:18

ウチが狙いを持ってパスやドリブルをしているのに対し、相手はそのパスをカットする事とクリアする事だけに終始し、こぼれたところをシュートすると言う展開でしたが、結果は結果、負けは負けなのです。
勿論サッカーに優勢勝ちは有りませんが、まさかこれだけの差があるとは私自身信じられませんでした。

我々4種の指導者の使命は子供たちの「育成」ですが、やはり目の前の試合に勝たなければ次のステージに進めない事を考えると、「勝利」も「育成」にとって大事なファクターになると、U-20W杯やトゥーロン国際大会に出場している日本代表を見てつくづく考えさせられました。

 

敗戦の原因

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 5月30日(火)12時06分35秒
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  5月28日 フジパンカップ中部地区プレーオフ準決勝、 対上北条戦が行われました。
4種リーグ前期をグループ一位で終わったため、この試合に勝てば県大会出場が決まるという一戦でした。

試合開始から積極的に前からプレッシャーを掛け、何度もバイタルエリア(ペナルティーエリア付近、ディフェンスライン前の危険地帯)に進入したり、両サイドを突破する形を作りながら、前半8分に右サイドのエイスケの頑張りからハヤトのシュートに繋がり、GKが弾いたところにヒロムが詰め先制する非常に良い展開でした。

引水タイム後、チーム全体でボールを回しながらFWに何度もクサビのパスを入れますが、相手の体を張ったディフェンスにシュートのタイミングが遅くなったり、シュートが当たり損ねだったりで得点に繋がりません。
それでもボールを失った後も速いプレスで直ぐに奪い返し、再度攻撃するという良い流れが作れていました。

しかしその後はサッカーに在りがちな「良い形で攻めて攻めて、カウンターやつまらないミスで失点」と言う、最悪の結果になってしまいました。

DFとGKの連係ミスからの2失点も、単純なクリアをせず繋ぐ意識が働いたところでのものだったことは救いですが、状況判断と言う点では大きなミスになってしまいました。

このところシステムを固定しながら、ポジションを奪い合う意識を持たせる形でトレーニングを続けていますが、最も肝心な「点を奪う」という事が出来ておらず、ボールを持ってもそこからどうフィニッシュするのかという点での迷いが、結局得点出来ていない原因だとわかったゲームでした。

6月4日には成美SCと県大会出場の残り一枠を争う3位決定戦に臨みますが、それまでにフィニッシュの形をある程度刷り込む事が出来るかどうかで、試合の結果が決まると感じています。

 

距離感

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 5月19日(金)11時45分12秒
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  5月13日(土)バーモントカップ中部予選①・14日(日)サッカーTMと、フットサルとサッカーを連日行いました。

バーモントカップ中部予選第一日目は会場を東郷小学校体育館とし、成美SC・FCカミノとのグループリーグを戦いました。
会場は小学校の体育館という事でピッチが狭く、特にゴールからゴールまでは非常に短いためプレスの掛け合いになるのではないかと予想していましたが、両チームとも思ったほどの寄せは無く、ウチとしてはショートパスで相手を崩していく事が出来る試合展開でした。

初戦の成美戦は、相手が事前にカミノから逆転勝している事から、精神的に良い状態で臨んできましたが、ゲーム開始直後から何度も決定機を作り、得点は時間の問題だろうと思いつつも、またいつもの詰めの甘さが出るのではないかと内心では心配していました。
シュート数を見ると成美の18本に対し、ウチは約倍の30本を打っているにもかかわらず3-6と、まるで逆の結果となってしまい心配が的中してしまいした。

試合展開はウチが仕掛け、ドリブルやパスのミスをしたところで単純にシュートされ失点する、アクションしたチームがリアクションのカウンターでやられるという典型のゲームでした。

続くカミノ戦でもやはり内容は同じような展開で、ウチが得点しては追いつかれるというシーソーゲームで終盤を迎え、終了5秒前に失点し4-5で敗戦となりました。
この試合ではシュート数で26-25とほぼ互角の数字でしたが、やはりラストパスやGKとの1:1の局面でのミスが多く、決定機を数多く逃していることが一番の敗因でした。

結局グループ最下位となり、長年続けていた県大会への出場はなくなりました。


続く14日はむしろ「サッカーだけに集中できる」とポジティブに考え、天気に恵まれた大山で気持ちも新たにしました。

中ノ郷FCさんの合宿交流戦として昨年同様招待して頂き、県大会の常連チーム(西部:就将FC・尚徳FC・福米西SC・トレイス大山FC、東部:中ノ郷FC・みわFC・、中部:FCカミノ・ウンビーゴFC)と対戦させて頂きました。
今回の狙いとしては、システムを2-3-2で固定し前後半でメンバーの総入れ替えを行いながら、各ポジションでのポジション争いと一人ひとりのレベルアップを目指しました。

この日は学校行事の奉仕作業で遅れて参加するメンバーが多く、初戦の就将戦前半はアップが出来ているメンバーで臨みましたが、やはり個人個人が良く鍛えられているチームにはシュートすら打たせてもらえず、後半には現時点でのベストメンバーを送り出しましたが、後手後手に回り完敗を喫しました。

2戦目のみわ戦では開始直後に、コウタが身長が私と同じくらいの相手に弾き飛ばされ大泣きするというアクシデントもありながら、一か月ぶりに復帰したシュンがハタケの頑張りで得たPKをシッカリ決めてくれるという喜ばしい展開で、前半チームが2失点に抑え、後半チームで一時は同点に追いつき逆転を狙いましたが、最後は突き放され敗戦となりました。

グループリーグは10分ハーフという短い時間の中で、最初から全開で臨まなければならない所ですが、この日はイッセイに集中力が見られず、ミーティング中も何か焦点の合わない目をしていたため、出場時間を短くしましたが本人からは”出して”サインも出ず、元気のなさが気になりました。

午前中最後のゲームは、この日優勝した尚徳FCとの対戦でしたが、前半チームが良く健闘し後半チームもシッカリしたゲームが出来、理想的なサイド攻撃からの得点も生まれましたが敗戦。

午後から順位トーナメントになりましたが、当初の目的通りメンバー総入れ替えで3試合を戦い、福米西・中ノ郷には敗れ最後のトレイス戦で何とか勝利し、前日からの連敗は7でなんとかストップしました。

この日6戦し、県レベルではほんの少しのミスを見逃してくれないという事を子供たちが実感してくれたことと思いますが、その中でも特に感じたのはラストパスと仕掛ける際のドリブルの距離感の無さでした。

前日のバーモントでもそうだったように、決定機を逃す原因がいつもいつも同じで、今後のトレーニングのテーマを”距離感”として徹底的に修正して行こうと決心しました。






 

父の壁

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時03分18秒
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  永かったGWもようやく昨日の大山での交流戦で終わり、今日はこの老人も何とかPCに向かえています。

連休中には「Aチームの醸成」を一番に掲げTRする予定でしたが、集まってみると半数の子供が休みという状況の日もあり、決して十分な事は出来ませんでしたが、その中で「子供の日」に行った親子サッカーでは、父さんたちの連携の取れたサッカーに思わずうならされ、子どもたちにとっては素晴らしいシュミレーションになったのではないかと感じました。

もちろんスピードやパワーでは子供たちに元から勝ち目はありませんが、ワンタッチパスを含め大きなサイドチェンジからのサイド攻撃は、良いお手本とするだけでなく、それに対抗するためのディフェンス面のトレーニングにも格好のモデルだったと思います。

ハヤトパパのスピードやダイスケパパのウラへの飛び出しはやはり親子そっくりで、シュートを外すところに至っては正に間違いなくDNAを引き継いでいるものだと確信しました^_^;

圧巻だったのはタクパパのゲームメイクや”大人げない”豪快なミドルシュートでしたが(タクよ、トーちゃんの壁は相当高いぞ!!!)、それも非常に良い手本であり、新たに与えられた課題でもあると感謝しています。

最終日となった昨日の交流戦では、FCドミーニさん・南部FCさん・三朝SSさんと対戦させて頂きましたが、チームの醸成の他に手当てが必要だと思っていた"ケアレスミス"による失点が見られ、特にAチーム2試合目のドミーニ戦ではGKやDFのキックミスやパスミスから3点を奪われるという、いくら得点して勝っていようとも許されない失点の仕方でした。

ただ悪かった面だけでなく、メンバーを固定してゲームを重ねていくうちに、それぞれが自分の役割を理解し始めた事や、周りのメンバーが欲していることを徐々に理解し始めた点で大きな収穫になりました。

またBチームもタクやコウタを中心に、ほぼAチームと同じメンバーで出てきた三朝Bを相手に主導権を握り、シッカリ勝利してくれました。
その中で初めてタクとコウタの2バックを試したのですが、二人でチーム全体を操る役割をしっかり果たし、ディフェンスだけでなく時には超ロングスルーパスでアシストまで見せてくれ、今後チーム作りをするにあたり多いに役立ちました。

そしてキッズフェスティバルでも全敗を喫してきたCチームですが、この日は何と2勝も挙げる事が出来、子どもたちは大いに盛り上がっていましたが、勝てなかったキッズフェスティバルでも今後に繋がるプレーを随所に発揮し始め、リュウキやルカの"なんちゃってルーレット"ももう少しで完成しそうなデキでしたし、ユウキやセリの持ち込んでのシュートも得点を生み、ムツミにいたってはようやくやる気を見せてくれるようになりました。

特に試合後のミーティングでは作戦ボードを私に要求するくらい真剣に話し合い、ルカを中心に自分たちでポジションや作戦を練っていた姿には、何か癒しさえ感じました。

今日は古ぼけた脳みその疲れと、乾いた風と強い日差しでで干からびた手足を、キンキンに冷えたビールで癒したいと思います( *´艸`)(悔しいかな、昨日は禁酒日でした)
 

チーム醸成

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 5月 1日(月)17時26分57秒
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  4月29日(土) 4種リーグ中部地区前期第5・6節が行われました。

ここで連勝すれば前期グループリーグ全勝で一位が確定し、「フジパンカップ」のプレーオフシード権が得られるため、負けは絶対にしたくない試合ですが、先週のTMでようやく手ごたえを得たチームで出来るだけ引っ張り、チームの醸成を目的に臨みました。

5節 東伯SSS戦では相手キックオフ直後にボールを奪い、ヒロムの決定的なスルーパスで抜け出したダイスケがフリーの状態でシュートを外し、嫌な展開になるかと思われましたが、その直後にハヤトの当たり損ねのラッキーシュートがGKの頭上を越えゴールインしました。

その後はほぼ一方的な展開になり、この日ベンチ入りした13名全員(故障者:シュン・コウタ・ハタケ)が交替交替に出場し、9:0のスコアでゲームセットしました。

6節 東郷FC戦は、相手チームの構成に低・中学年が多く、一方的なゲームになる事は目に見えていましたが、前節と変わりなくチームの醸成を第一に考え、試合前に「試合開始5分以内に、3得点するよう」に伝えスターターをピッチに送り出しました。
開始直後から次々と得点を重ねましたが、私にはチームとして余り上手く機能していないように見受けられ、逆にマークが甘くなったためにネルが1対1の状況からシュートを打たれる場面もあり、早い内にサブメンバーを投入し、後半はほぼそのメンバーで構成しました。

育成会の方に撮影して頂いたビデオを見直して見ましたが、データ的に前半シュート数:20本/得点12点・被シュート数:2本、後半シュート数:19本/得点7点・被シュート数0本、という結果で、内容的には私の頭に残っていたイメージより随分連携が取れており、相手を崩して得点するという形が結構見られました。

結果、当初の目的だったグループ一位を確定させましたが、少なくとも中部で安定的にトップに立つためにはまだまだチームとしての力強さが足りないと感じ、早速翌日のトレーニングからチームを醸成しつつポジション争いをさせる事にしました。

GWに突入しましたが、この連休はシッカリ目的を絞ったトレーニングをし、最終日の交流戦で良いイメージを掴みたいと思います。
 

解!

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月24日(月)16時32分25秒
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  4月23日(日)大御堂廃寺跡地にて、鳥取から城北FCさん、米子から明道FCさん、真庭から蒜山SCさん、他にも上北条SCさんや成美SCさんに参加して頂き、久しぶりに天候に恵まれた全学年揃ってのトレーニングマッチを行いました。
当日は晴れ渡っているものの風は冷たく、応援のお父さん方も子供たちのピステを思わず羽織る天候でした。

ここまでTMや4種リーグ・プライベート大会に参加させて頂き、個人やグループ単位での様々なメンバーの組み合わせを試していますが、ゴールデンエイジに良くある、急激な進歩や理解を見せている子供もおり、またアサ(アサノシン)という移籍メンバーも入って来たため、様々なオプションも試してみようと臨みました。

このところ特に気になっていたダイスケのスランプを克服するため2トップにし、まずは相方をハヤトにしようと考え、それを中心にしたシステムで、Aチームは一試合目の城北戦を迎えました。
ディフェンス面でネルやアサに目途が立ってきたこともあり、最近特に判断面で成長してきたイブキをセンターに、またタテへの推進力があるエイスケを中盤で使うことが出来ると考えましたが、それが結局チーム全体に”前へ、前へ”というアグレッシブな姿勢に現れ、それに伴いスピードと強さも見せるようになりました。
続く蒜山・明道戦でもその姿勢は保ち続けたまま戦い、それまでの得点不足が嘘のようにゴールを重ね、その効果がヒロムにも好影響をもたらしました。

この日最後に対戦する上北条とはフジパンカップのプレーオフで当たる可能性が高く、ここで徹底的に叩いておくことがその時にメンタル面で有利に働くと判断し、メンバーを最後まで替えずに臨みましたが、相手はどうも「三味線を弾く」事にしたようで、前哨戦の駆け引きが始まっていると感じました。
それでも一切プランを変更することなくゲームに入りましたが、良い時こそ陥る、一番危惧していた”オレが、オレが”という個人的な欲に走り、チームとしてのリズムを壊すプレーが散見され始めました。
今までのチームもそうだったように、チームとして良い戦いが続くと思わず自分の立ち位置を忘れ、チームプレーをなおざりにしがちで、中部ではそれでも戦えても県大会では勝ち抜けない一つの大きな要因だと考えています。

またBチームも、新たな可能性を見せてくれました。
特に、このところディフェンス面で成長しているアキのセンターバックには、守備だけでなく奪ってからのパスにも成長がみられた事は大きな発見でしたし、コウタとタクのコンビネーションプレー、イッセイの早いクロス等非常に楽しいゲームを見せてくれました。

ここまで沢山の答えを探しようやく一つの結果を見つけたこの日のTMは、まるで連立方程式の"解"を見つけたようです。



 

4種リーグ 第3・4節

 投稿者:ヘッドコーチ  投稿日:2017年 4月18日(火)13時36分34秒
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  4月16日(日)東郷運動公園において「U-12サッカーリーグin鳥取県2017 中部地区前期リーグ」(長いので、以降「4種リーグ」で記載)第3・4節を戦いました。

前週に1・2節を戦い2戦2勝していますが、4節の対戦相手の成美SCさんに総得点で1点上回られているため、この時点ではグループ2位という事になっており、今後の「フジパンカップ」中部プレーオフを考えると是が非でもその成美SCさんに勝利しておきたいところでした。

3節の社チャブさんも最近力を付けておられ、決して容易い相手ではないと考えていましたが、実際ウチのアップ不足も影響し前半を3-1という結果で折り返しました。
決定機を幾度もシュートミスやドリブルミスで決めきれず、一度は同点にされるという非常にまずい流れになりましたが、このところブレーキになることの多いダイスケに、何とか得点のイメージを取り戻させるためにと考え1トップに据えました。
しかし、やはりまだどこか迷いがあるプレーで決定機を逃しまくりました。
ハーフタイムでは焦ることなく丁寧にプレーする事だけを伝え、後半に送り出しました。
後半立ち上がりは前半のプレーをいささか引きずっていたため、メンバーを先発からサブメンバーに少しづつ交替していきながら流れを引き戻す選択をし、最終的には全員を出場させる事ができ、試合は9-1で終了しました。

いよいよ山場の成美SC戦を戦うにおいてシステムを本来の2-4-1に戻し、10分過ぎに先制点をヒロムがゲットしたものの自らのミスもあり2点を失ってしまいました。
後半に入り何度もコーナーキックのチャンスを得るもののモノに出来ず、中盤の引水タイム直前に相手ゴール前の混戦にボランチからゴール前に入り込んでいたネルが得点してようやく同点に追いつきました。
試合はこのまま同点で終わるかと思っていたゲーム終了直前、相手GKのキックを味方がコントロールミスしたボールがハヤトに渡り、それを持ち込み勝利を決定づけるシュートを決めてくれました。
この試合を通して終始困らされていたこのGKの長いキックが、結局勝敗の分かれ目になった事は皮肉ともいえるでしょう。

この結果何とか3-2で勝利しグループ首位に立つ事が出来ましたが、プレーオフを戦うには特にディフェンス面でもケアレスミスをなくすことが非常に大事になって来ると感じました。
その他にも修正する点や伸ばさなくてはならないプレーも山積ですが、今まで通り特定の選手に頼ることなく全員のプレーを底上げする事を主にトレーニングしていきたいと思います。
 

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