横顔対談



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[23] Re: (無題)

投稿者: Ω 投稿日:2014年11月 9日(日)07時06分39秒 e0109-106-188-23-222.uqwimax.jp  通報   返信・引用 > No.22[元記事へ]

昔、稲垣足穂がA感覚とV感覚ということで、人間はオーラルからはじまって肛門で終わるひとつの管なんだ。あとそれ以外は、その管の装備に過ぎない的な視点をしていますが、まさに腸はその管たる中心にありますよね。




体幹チューニングでよいなとおもうのは、第二の脳と云われている腸に直接触れて、アプローチができる点です。本物の脳みそは頭骨が邪魔して、こうはいかない。もし氣かトータスかで頭骨をとびこえてアプローチができると豪語する人がいても(実際にこのような人は少なくないですが)、実際に触れているとは云い難い。


私は酒を呑み続けたいので、チューニングはとりいれませんが、あれはおそらく中国のアンプク(肚の調整)を現代版に編集したものですよね。中国では、足の裏の反射区が見事なまでに研究されているように、腸のどの部分が軀のどこどことつながっているんだと、完璧にわかっている節があります。



腸は「の」の字。



アンプクにおいて、その「の」の書き始めはたしか頭部に対応し、書き終わりは下半身に対応していた憶えがありますが、体幹チューニングはここの部位がかたいから、君は軀のどこどこが悪いとか、こんなところがかたいんなら、君は童貞でしょ?とかそういった診断的なものはするのですか?


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