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皆さん、是非、一言書いて下さい!!

 投稿者:古田  投稿日:2011年10月 4日(火)21時31分32秒
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   9月19日の記事で少し言及しましたが、京都の里親集会では、来年のサブラ・シャティーラ30周年イベントについて事務局の意向を質問したところ、秋本さんというJCCPの役員さん? が答えてくれたのですが、現時点では具体的な案は挙がっていないということでした。(本来は事務局の山崎さんが来て説明するべきところなのでしょうが、彼は3月に交代したばかりで、まだJCCPの業務に通暁していないというということのようです。)

 いずれにしても、JCCPもツアーか何かを計画するのでしょうが、それにどこまで乗っかるか、どこから独自のスケジュールを持って行動するかということは、意識してやっていかないといけないでしょうね。また、ベイルートのベイトに直接、来年9月の予定について照会するのも一つの手だろうと思います。ただ、ベイトはレバノンというパレスチナ難民にあまり好意的でない国で活動している訳ですから、30周年だからといって、それほど積極的なイベントを計画するとは思えませんが。

 英語のブログでも立ち上げて、何か計画があったら教えてよと書き込めれば、世界のあちこちから、それなりの反応があるんでしょうが、肝心の英語がねえ??? 駄目モトで挑戦してみるかなあ。福田さん、英語のブログってどうやって立ち上げたらいいんですかねえ? 
 
 

京都、ごめんなさい

 投稿者:中村安子  投稿日:2011年10月 3日(月)14時03分25秒
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  古田様

急に秋がやってきました、お変わりないことと思います。京都はやはり無理でした、
パレスチナの国連加盟問題が話題になっていますがアメリカ・イスラエル・日本などが妨害するでしょうね。
この夏にアートクラスでキャンプに行った人に託されてシャティーラの職員として美術を教えているジャマールから便りと写真が来ました、懐かしさで胸が熱くなりました。
京都の里親集会ではサブラ・シャティーラ虐殺30年記念は話題に上りませんでしたか、でも来年古田さんは行けるのならいらしてはどうですか。私は今すぐにでも飛んで行きたいのですがお金のことが解決できずにいてレバノンはただ片思いしているだけ、雲を掴むような感じで現実感がわきません。わたしはずーっとこれまで誰かの企画に乗るだけしか脳のない人間でしたから。本当はここらでがんばればよいのですが。
新しい里子には挨拶の手紙さえ出していません、とても疎遠です、クリスマスカードから始めようと思っています。

この掲示板は古田さんと中村だけのものになったようですね。ではまた、
 

(無題)

 投稿者:古田栄  投稿日:2011年 9月19日(月)00時32分12秒
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   17日、京都の里親の会に出席しました。京大キャンパスで1時から懇親会を含めて7時までの6時間、岡真理さん、清末愛砂さんの講演があり、JCCP他関連団体の説明がありました。今回は関連団体の出席もあって、里親同士の親睦というか、コミュニケーションは余り図ることができませんでした。今回の会の発案者は岡さんであり、当然それはそれなりに価値のあることですが、その一方で里親主導の会もあっていいのかなあと思わされた次第です。

 まあ、私は九州の人間ですから、九州で里親の横のつながりができるように呼びかけてみたいと思っています。それとサブラ・シャティーラから30年の節目となる来年のことですが、現時点ではJCCPは具体的なシナリオは持っていないようです。でも、岡さんは個人的にはレバノンに行く計画があるようですが。
 

9月17日のこと考えて見ます

 投稿者:中村安子  投稿日:2011年 9月 1日(木)10時44分9秒
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  古田さんのおっしゃるように大げさなものではありません、{沖縄}に余りにも無関心で過ごしたことが根底にあります。それに東京にいてもあの地震の恐ろしさは十分に感じたし、想像できましたからとても他人事ではなかったのです。帰京後2つのグループ展をやりました、今その最中です。
お金がないのですが[パレスチナ]と創作をやめたら何のために生きているのかわからなくなりますもの。人生の晩期をどう過ごすのかが問われています、同年代の友人知人をみても皆焦っていますよ。歴史上初めての長命時代を私たちは実験しているのかもしれません、何とか意義ある時間を持ちたいと誰もが思っているのでしょうから。そして東京直下型地震が近いとも言われ現実味を帯びてきました、100パーセントの人が「死]そのものでなくそこにいたる苦しみを恐れているのですがなるべく考えないようにしていることがほんとによくわかります。結局現在をよりよく生きるしかないのです。
ある著名な地震学者が反原発の集会で今出来るのは祈ることだけです、と皮肉を込めていっていました。
京都へいけそうならまたここに書きます。
 

里親の集い@京都に参加します

 投稿者:古田栄  投稿日:2011年 8月29日(月)11時14分5秒
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   古田です。9月17日の里親の集い@京都に参加します。河村さん、市井さん、是非お会いしたいです。楽しみにしています。  

〈パレスチナ〉私たちに何ができるの?

 投稿者:古田栄  投稿日:2011年 8月21日(日)00時29分41秒
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   中村さんすごいですね。お金がないのにこの行動力、何か生き方の指標が僕などとは全然違いますね。当方、どこかで、自分だけの生活にしがみついているのを思い知らされます。

 ところで、今日のタイトルはマルハバに同封されたチラシの流用です。9月17日に京都で開かれる里親の集いのテーマです。虐殺から29年目のこの集い、日付けも虐殺のあった3日間の真ん中、当然、来年のことも視野にあってのタイトル、日にち設定かなあと思います。中村さんの言われる30年目に対する何らかの「コミット」も話題になるでしょう。事務局も何かを考えているでしょうね。

 こういう書き方をすると、中村さんには「腰が引けてる」と云われそうです。タイトルではありませんが、「私たちに何ができるの」を考えないといけません。現時点では、京都の会に参加すること、そして事務局に何かを提言することかなあ、ちょっと提言の中身が思いつきません。これを読んでる皆さんの意見(勝手な言い分、大歓迎)を聞きたいなあ。

 ベイト自身はどう考えているのでしょうねえ? ベイトのサポーターは日本だけではありませんよね。ひょっとしたら、来年は世界規模でのイベントが考えられるかも知れませんね。ただ、ベイトはレバノン政府にかなり気を使っているでしょうから、大々的な広報活動ってするかなあ? でも、中村さんの言われていることはそんなんじゃないですよね。

 自分に何ができるかですよね。中村さんが震災支援に行ったみたいに。日常生活べったりを考え直さないといけませんね。
 

酷暑お見舞い

 投稿者:中村安子  投稿日:2011年 8月14日(日)18時59分46秒
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  中村です。
この暑さ何とかならないものか!やはりここは東電に感謝しつつありがたいエアコンを24時間つけるしかないのですね。
7月の最後の1週間岩手の大槌町でボランティア活動してきました、本当に何にもなかった!高台から見ると集落の痕跡はまったくなかった、繁華街でした、メインストリートでした、家々が並んでいました、という説明はわずかに家の礎石があるだけでまったいらの地面。巨大な堤防がぶつぶつにきられて並んでいる姿はまるで現代アートのよう、地震に次ぐ津波そして火災もあり、役場は骨組みだけになり、町長さんも流され、消防自動車も打ち上げられていました。パレスチナ難民キャンプで散々見た廃墟は痕跡は残っていましたけど大槌町はなんにもない!どうなるのかしら、どうすれば良いのかしら。作品で表現するしかないのですが今のところできそうもありません。
古田さん、来年は82年の大虐殺から30年の記念行事が行われると思います、それにどういう形かでコミットしてはいかがでしょうか、私は今身動きできないし、何か大事なことを忘れているような気がしていますのでよく考えてみたいです。
 

中村さん、良かったですね!

 投稿者:古田 栄  投稿日:2011年 7月28日(木)00時12分28秒
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   中村さんおめでとうございます(?) というよりか、また中村さんが私たちの仲間に帰ってきて下さったような気がしています。中村さんの新しい里子は、南部のスールの側のラシャディーエだそうです。つまり、市井さんの里子と同じところであり、私の里子のブルジェシェマリのすぐ隣です。私的には同じレバノン国内でもトリポリなどの北部よりも、南部の方が暖かく、住民ものんびりしているというか暮らしやすいように思えました。もっともイスラエル軍との直接の対峙という緊張もあるようですが。

 皆さんどうされていますか? 私は養鶏小屋を作ろうと四苦八苦しています。いつになったら、自家製の卵が食べられるかわかりませんが、始めないと完成もありませんので、何とかがんばっているところです。中村さん、岩手の大槌町から帰られたら、状況を教えて下さい。皆さん、お元気でお過ごし下さいますように。
 

PC音痴ですが

 投稿者:中村安子  投稿日:2011年 7月22日(金)10時50分34秒
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  みなさんお久しぶりです
福田さんがこれを発見されたそうでよかった!
我が家は財政破綻状態ですが開き直りまして、里親は新たに始めました、つまり退会はしないで別の子どもを受け持つことになりました、昨年会ったマーレクにはすでに他の方が付いてくださっていましたので。
福田さんとレバノンからの帰りの機中で話したことを思い出しています、おもちゃデザインのことですがこの災害の後こう思いました、優しいぬくもりのあるおもちゃがとても重要になっている、と。
7月24日から1週間岩手の大槌町へ行きます、[パレスチナ子どものキャンペーン]が被災直後からそこでボランティア支援を続けているから、何か出来るかもしれないと参加を決めました。
実は現在レバノンの難民キャンプでアートクラスが開かれていて随分参加を勧められていたのですが勿論同じ過ちは繰り返しません。日本の中のパレスチナが今は支援を求めているのですから。
古田さん、農業がんばれ!
福田さん、NPOの発足がんばれ!
市井さん、沖縄の皆様に宜しく!

長いうつ状態を抜け出せました、ぼちぼちやります。
 

福田さんお久しぶりです

 投稿者:古田 栄  投稿日:2011年 4月19日(火)00時02分58秒
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   「今日、偶然発見して」?! 福田さんが作ったこのブログの書き込みを、福田さんが知らなかったとは!!!  でもご無事のようで何より、かつはお忙しそうですね。福祉関係のNPO? どんなNPOですか? 落ち着いたら、教えて下さい。私の方は、島根の3年間に終止符を打って熊本に帰ってきました。家に手を入れたり、借りた畑に種を蒔いたり、結構忙しい日を送っています。何よりも心が急いているのは、鶏小屋を早く作って、すぐにでも養鶏を始めたいことなのですが・・・。皆さんもお元気でお過ごし下さい。  

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